なんとなしの日記

日記&覚書感覚で継続中・・・(^^)

文章をうまく書くコツ。 [ 2008/10/07 19:54 ]


こんな記事を見つけました。

ブロガー必見! 文章上達のための 12 と1/2のルール

記事を見て、そういえば、
「文章を書くクセ、文章力とつける」
みたいな事を目標にブログを書き始めたっけ。

っていう初心を何気に思い出しました☆
12項目は、なるほどなっとく、自分が当てはまらないものが多いw
なるほど、どうりで。という感じです。

細かい内容は、上のリンクから辿ってもらうとして。
一覧をメモってみました。

1. 毎日かけば、毎日上達してゆく
2. 書くのが飽きてくるような文章は、読者にとっても同じだ
3. 書くためのルーティンを決め、それを守ること
4. 詩は韻をふまなくてもいいし、詩は韻をふまないことがなくてもいい
5. 実生活でも、文章でも偏見を避けること
6. 文章を書く人は文章をたくさん読んでいる
7. 好きな言葉、本、場所、もののリストを作ること
8. お話に意味や、教訓がなくてもいい
9. いつでもノートをもって、ペンをもっていること
10. 散歩にいったり、踊ってみたり、雑用をしたりすること。それについて書くこと
11. 一つのスタイルに落ち着かないこと
12. 一つの話題の両面を書けるようになること

あとの1/2は、
+「こんなリストを見ているのをやめて、何か書くこと!」

ふむ。

もう少し頑張ってみよう(^^;


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ネット文字列、「wktk」「ノシ」「orz」「kwsk」の意味。 [ 2008/10/02 01:24 ]


ネット文字列の意味、「orz」は6割半、「wktk」も4割弱が認知

とりあえず、この記事に出てきた言葉の意味を羅列してみた。
羅列してみて思うのは、やっぱりキーボードを使った会話をする上で、
より簡単に相手に意味を伝えるために生まれてきた感じです。

ワープロ時代にはなかったけど、インターネット&パソコン時代
だからこそ生まれた!って感じがします。

生まれた理由は、いわゆる、速記に近い気がする・・・
あれはあれで、まったく読めないww

wktk

wktk ⇒ wakuwakutekateka ⇒ ワクワクテカテカ

・・・んじゃ、ワクワクテカテカがなんなのか。
アスキーアートの一種。
+   +
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +        
 と__)__) +

期待感に溢れながら報告・発表を心待ちにしているさま。
個人的には、「テカテカ」ってなんやねん、みたいなとこありますがw

orz

よーくみると、がっくりしてる人が見えてきます。

○| ̄|_
頭 体 足

落胆、失意、挫折の際の心理状態を、跪き頭を垂れる姿で
表した日本発祥のアスキーアート

ノシ

カタカナで「のし」って書いてます。
手を振ってる様子を意味してます。
こんな感じ。

(^^)ノシ <バイバイ

kwsk

kwsk ⇒ kuwasiku ⇒ 詳しく

単に、ローマ字の頭文字の寄せ集めですね。
要は、もっと詳しく教えてっ!って時に使います。


あと、軽く追加して。
DQN

意味は。
ヤンキー(不良)など頭の悪そうな暴力的な感じの人、
または、常識を知らない、知識が乏しそうな人を指すときに用いられる。
特徴としては人相の悪さ、目つきの悪さがあげられる。

DQN ⇒ ドキュン ⇒ 目撃!ドキュン

「目撃!ドキュン」は昔やってたテレビ朝日の番組なんですが、
この番組で出てくる一般人が、たいがい元ヤンキーが多くて、
非常識な人たちが出てたそうです。

⇒そんなわけで、非常識な人物を指す蔑称としての
  「ドキュン」という言葉が生まれたそうです。

ま〜いい意味ではないですね(^^;



w ⇒ warai ⇒ 笑い

略しすぎ!?(^^;

笑いの度合いに応じて複数ならべる事も可能!
「オーモロー!wwwwww」
みたいな感じでしょうか。

私自身は、「w」と「ノシ」くらいしか使いませんがwww

ではでは。


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星新一先生と「イキガミ」の件 [ 2008/09/20 03:54 ]


星新一の「生活維持省」って話と、「イキガミ」って漫画が似すぎてるって話。

星新一 生活維持省

映画「イキガミ」オフィシャルサイト

んでもって、娘さんの星マリナさんが、
似すぎってことで抗議してました。

漫画「イキガミ」について

星新一の本は、中学くらいによく読んでた覚えがあります。

ショート・ショートっていって、1話が短いお話になってて、
飽きっぽい私にはぴったりでしたww
楽しんで読んでた分、ちょっと気になったのでエントリーしてみました。

あらすじを見てみると、あら、ま、ほんと似てるw

生活維持省

舞台となる国には、国民の命をランダムに奪うことによって人口を抑制し、それによって国民の生活水準を高め平和を保つという法律がある。その法律を施行する生活維持省に勤める、若くて独身の男性公務員が主人公である。彼は、上司である課長から、その日の死亡予定者の情報が書かれたカードを数枚受け取る。同僚と車に乗って死亡予定者の家へ向かいチャイムを押すと、母親が玄関へ出てくる。公務員が、その家の娘が国家によってランダムに選ばれた死亡予定者であると告げると母親が動揺する。母親は、公務員の説明を聞き、苦しみながらも娘の死を受け入れる。公務員は、この家の娘を殺害しなければならない。


イキガミ エピソード1

舞台となる国には、若い国民の命をランダムに奪うことによって国民に命の尊さを教え、それにより国家の繁栄を保つという国家繁栄維持法という法律がある。その法律を施行するのは、厚生保健省である。「イキガミ」の主要登場人物は、区役所に勤める、若くて独身の男性公務員である。彼は、上司である課長から、その月の死亡予定者の情報が書かれたカードを数枚受け取る。車(タクシー)に乗って死亡予定者の家へ向かいチャイムを押すと、母親が玄関へ出てくる。公務員が、その家の息子が国家によってランダムに選ばれた死亡予定者であると告げると母親が動揺する。母親は、公務員の説明を聞き、苦しみながらも息子の死を受け入れる。この家の息子は、公務員の告知24時間後に事前に体内に埋め込まれたカプセルが破裂して死亡する。



で、ざっくりと書いちゃうと、

星マリナさんが、「似すぎ!」と、小学館へ抗議。
→小学館、作者(間瀬元朗氏)は、一致部分は偶然の一致+全体としては別物と回答
  星マリナさんの『イキガミ』に対するお尋ねについて

って感じでしょうか。

今回の件が、偶然なのか、そうでないのかはさておき、著作権って難しいなぁと。

特許って、過去に誰かが取得していた場合、その後ある人が偶然に同じものを得ても、
それは既に過去に取得されているものなので、(期間内であれば)特許侵害になるわけだ。
ただ、著作権は違うようです。

著作権(wiki)

著作権は相対的独占権あるいは排他権である。特許権や意匠権のような絶対的独占権ではない。すなわち、既存の著作物Aと同一の著作物Bが作成された場合であっても、著作物Bが既存の著作物Aに依拠することなく独立して創作されたものであれば、両著作物の創作や公表の先後にかかわらず、著作物Aの著作権の効力は、著作物Bの利用行為に及ばない。


つまり、過去に誰かが、何かの音楽、作品、物語を作っていたとして、その後、ある人が
偶然に同じ音楽、作品、物語を作ったとしても、それが偶然であれば、問題ないってこと。

つまり、後に作った側の作者が、「知らない」「偶然だ」
って言っちゃえば、実はOKなんですね。
で、抗議する側は、「実は知っていた」という証拠を
探し出さないといかんわけだ。
・・・これって、めっちゃ困難なのでは(^^;

いや、結論なんてものはございません。
とりあえず、著作権を保護するのは難しいなぁと。
# 違法コピーも含めww

なにはともあれ、久々に星新一のショートショートを見て、
やっぱおもしろい・・・というか雰囲気が好きやなぁ、と思った今日この頃。

いじょ。


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苦労した人が苦労してない人に苦労させようとするわけ。 [ 2008/09/19 00:55 ]


「苦労する」っていいことなのかな!?

って思わせるほど、「苦労する」事は美化され、

「苦労した方がいい」ってのは耳にタコが出来るほど

聞かされる気がする。

ほんとに、「苦労する」事はいいことなのか。

なんで、人は人に苦労をさせようとするのか。

苦労なんてしないで済むならしない方がいいのでは。

そんな個人的な疑問を解消してくれる言葉がありました。

抑圧移譲

あるところで抑圧を受けた者が、自分よりも立場や能力などに劣る弱者に対して、その抑圧を移譲すること。・・・(中略)・・・抑圧移譲とは「ムカついたからストレス解消」というような簡単なものではない。他者の優越によって揺らぐ自己の尊厳を保ち、正当性を確認するための、自己の存在を賭した悲痛な行為である。


つまり、苦労をした人は、その「苦労」を正当化するために、

その苦労を知らない人に苦労をさせたがるってことか。

そして、上の文章ではこんな風に締めくくってます。

(抑圧移譲は)優越の確保という目に見えぬが、人間が自らの生存目的とさえ捉えかねない問題が根底にあるため、当事者による抑圧移譲の構造の自覚と、それによる暴力の停止は困難である。


※この抑圧移譲は、いじめとも関連があるらしい。



ただ、言ってる本人は抑圧移譲を認識してるわけでなく、

良かれと思って言ってる場合が多いって事と、人生、苦労をしないで

済めばいいけど、恐らく、そんな訳にはいかないんじゃないかと。

いざ、苦労をする事になったときに、多少の免疫はあった方が

いいんじゃないかと個人的に思う節もあるので、

「苦労は素晴らしい論」に対して、あまり屈折した気持ちで

考えないようにはしようと思うけど。。。

ではでは。



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25年後、いその家。 [ 2008/09/13 22:28 ]


“25年後の磯野家”ってグリコのCMが話題みたいです。

再会編


キャスティングが素晴らしい☆
でもって、雰囲気もほのぼのしてて良い感じ。

今後は、
・小栗扮するイクラちゃんの現在の仕事と暮らしぶりを描いた「仕事篇」
・浅野演じるカツオと宮沢演じるワカメの思い出を描いた「テスト篇」
・瑛太演じるタラちゃんの意外な職業が明かされる「屋台篇」
と続くらしい。

楽しみw

ではでは。


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プロフィール

なんとなし

Author:なんとなし
つれづれに日記や覚書として書いてきます。
めんどくさがりですが、気楽にいきます。

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