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DATE: CATEGORY:BOOK
偽善エコロジー、買っちゃいました。

今ある「エコロジー」に一石投じる、面白い本です。

今、「エコ」のために頑張ってる人がいたら、
”いい意味”でぜひ見てみるのがいいと思う。

見方によっては、今やってるエコへの個人レベルの取り組みの
モチベーション低下にも繋がりそうだけども、新しい視点です。

読んでて感じたのは、確かに、今までのエコって、

やってて本当に意味があるかは分からないけど、
「いい」って言われてるからやってる。

ってところがあったなぁ、と。

この本をどこまで間に受けるかは個人の自由だけど、
テレビは信じられるけど、この本は信じられないという論理は微妙。
と感じるくらい、論理的に色々と説明してあります。

んでもって、「エコ」という言葉の裏に見え隠れする、
「環境利権」という新たな視点で考えることが出来る
ようになる意味でも、読んで損はなし。

どうせ頑張るなら、「意味のあるエコ」に取り組みたい

代表的な例として個人が出来るエコ。

 エコバックを利用したレジ袋削減エコ → 嘘。
  レジ袋は使ってOK。エコバックを買ったり、買い換えたりする方が、
  環境を考えるとNG。

 マイ箸を使った割り箸を使わないエコ → 嘘。
  割り箸は元々、木材の廃材。資源は、使わない事が重要なのでなく、
  うまく共存・利用する事が大切。最適なエコはマイ箸ではなく、
  ”日本製の”割り箸を使うこと。

多少、話はそれますが、

「インターネットは危ない情報が氾濫してて危険!!」

みたいな表現の中で、インターネットというものが悪者にされる
事が最近、多い気がしますが、インターネットなんて、
所詮、情報を取得するための”手段”。
インターネットでもテレビでも本でも結局は自らが正しい
情報を取捨選択できる力を身につけるが必要ってことなんです。

ではでは。


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
武田 邦彦
幻冬舎
売り上げランキング: 10
おすすめ度の平均: 4.0
1 科学的な誤りが多いです
5 リサイクル運動もうだめぽ
5 「エコ」を語る前に、現実を知るべし。
5 無駄な環境対策へ警鐘を鳴らす
1 誤りが多く因果関係のないことを結び付けている


タグ : BOOK エコ エコロジー 偽善

DATE: CATEGORY:BOOK
「夢をかなえるゾウ」を買ってみました。

(ふがいない事に)あんまり自己啓発系の本って読まないんですが、
かなり読みやい自己啓発本と噂なので、買ってみました。

今日買ったばかりなので、まだ冒頭しか読んでいませんが、
「自分を変えたい・変わりたい。。。けど変えられない主人公」と
「ゾウ」の物語のようです。

ゾウってのは語弊があるか。。。実際にはガネーシャってな神様で、
ヒンドゥー教の神様みたいです。

ガネーシャ
20080501190941.jpg


そのガネーシャが、主人公が変われるように色々と課題を出していく
ってな、ストーリーのある内容のようなのですが、この本の面白いポイントは、
この課題を、読んでる本人もクリアして行こう!ってな作りになっています。

つまり、この「自分を変えたい・変わりたい。。。けど変えられない主人公」と
一緒に、自分も変わっていこうってな訳ですね。

いろんな自己啓発の本はあるけども、読んだ直後は、
やる気マンマンってだけで、何も変わらないってケースが多い。
でも、この本は実際に自分が何かする事で自己成長に繋がる
ってコトで話題になってるそうです。

この、ガネーシャが出す課題ってのが非常に簡単な課題みたいです。
この簡単な課題をクリアすることで自己成長に繋がるのかどうかは、
よく分かりませんが、ちょっと読んでみようと思います。

最初の課題は、「靴をみがく」。

さっそくみがいてみました☆

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ
posted with amazlet at 08.05.01
水野敬也
飛鳥新社
売り上げランキング: 5
おすすめ度の平均: 4.5
4 中身よりも
4 変わりたいのに変われないを解決できる本
5 ためになる本
4 さてあなたを変えるのは、神様かあなた自身か?
3 5年後まで続けられる人は1割未満

タグ : GOODS BOOK 夢をかなえるゾウ

DATE: CATEGORY:BOOK
最近、ようやく恋空を見てます。
# つっても、映画ではないんですが。。。

もともと携帯小説なので、そっちを見始めてます。
最近、前編を読み終えて、今、後半戦に突入中・・・・

こちらからどうぞ。

<恋空携帯公式サイト>
koizora_qr

ひらいたページを下の方にいくと、
「ケータイ小説「恋空」を読む」
ってのがあって、そこから、前編・後編を読めます。

いや、しっかし、かなり波乱万丈な人生です。

これ、ほんとガッキーが主演!?
  ・・・ってビックリしながら読んでます。。

でも、あんまりに波乱万丈すぎて、
まじでノンフィクション!?って思ってしまったw

まさに”青春まっただなか”って感じの小説です。
じれったくもあり熱くもあり。
話題になるだけあって、面白いです。

にしても、携帯小説って電車内とかでも
手軽に読めるし、荷物にもならないし、めちゃ便利!

ではでは。

タグ : 携帯 小説 BOOK 恋空

DATE: CATEGORY:BOOK
司馬遼太郎の「燃えよ剣」を今更ですが読み始め、
さらに今更ですが、GWにて読み終わりました。

新撰組副長 土方歳三の35年の生涯を描いています。

物語は土方歳三の青年時代である多摩時代から、
京都に出てくるところまでを歳三の人柄を描きながら、始まります。
そして、京都にて、新撰組結成後、副長として局長近藤勇を影から支え、
動乱の幕末を駆け抜け、さらに新撰組崩壊後も、旧幕府軍として函館戦争にて
戦死するまで、常に自らの信念に生きた男として描かれています。

土方歳三の生涯とともに、時代背景を通じて、どのように幕府軍が
瓦解していったのかも非常に分かりやすく描かれていて、その中で、
勝利できて当然と信じた戦争に敗退していく幕府軍の中の個々の想いや
動揺も描かれています。
そして、その中でもやはり強く自らの信念だけに生きる土方歳三がいて、
めちゃくちゃかっこいいです。

最後の新政府軍との戦いの中で、戦死するシーンも圧巻です。

まさに「心が熱くなる本」です。

幕末という時代を読み解く上でもなかなか面白い本だったかと思います。

ただし、新政府軍、いわゆる薩長軍側の詳細はそこまで描かれていません。
これは、「竜馬がゆく」で読めってことかな?

私自身、日本史を勉強した事がなく・・・というより、正確には、
勉強した覚えがなくw、幕末・新撰組は名前だけ聞いたことがあるという、
ほぼ無知状態だったため、かなり新鮮に読むことが出来ました。

それでも、聞いたことがある(だけの)人名や言葉も多いので、
言葉が頭に入って気安く、読みやすかったです。

小説とはいえ、こういった背景や人物像を知った上で、幕末の
所縁の土地等に行けば、まったく見え方も違うだろうなぁと思います。

燃えよ剣 (上巻)
燃えよ剣 (上巻)
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司馬 遼太郎
新潮社 (1972/05)
売り上げランキング: 5137
おすすめ度の平均: 5.0
5 青春とともに死んだ人
4 幕末ハードボイルド
5 武士道


燃えよ剣 (下巻)
燃えよ剣 (下巻)
posted with amazlet on 07.05.07
司馬 遼太郎
新潮社 (1972/06)
売り上げランキング: 6772
おすすめ度の平均: 5.0
4 美学
5 新撰組がよくわかる
5 男の美学

タグ : 小説 新撰組 BOOK

DATE: CATEGORY:BOOK


ブレイブストーリーをようやく読破!

てなわけで、感想を。
# なるべくネタバレなしで。

ある過酷な現実を抱える少年が、自分の運命を変えるために「幻界」と呼ばれる少しファンタジックな世界へ旅に出る。その旅の中で少年は様々な仲間と出会い、成長していくお話。

映画化もされた話で、面白そうだったので読んでみました。
映画は見ていないけど、映画の広告等を見る限りファンタジックな夢物語かと思ってました。
でも、本を読んでみると全然違う!

人間の生々しさや業がかなりリアルに描かれてる。
全3巻でちょっと厚めなんやけど、肝心の「幻界」って世界に入るのが1巻目の最後の方!
その分、少年が「幻界」と呼ばれる世界で旅をし、その過酷な旅を乗り越えようとする動機付けがしっかりされてる。

で、この「幻界」ってのがまた面白い描かれ方をしてる。話の中でも出てくるんやけど、魔法やリザードマンとか、いわゆるRPGっていうゲームの中に入り込んだような世界。
ただゲームと少し違うのは、その中で種族間での差別や国同士の争いがあったり、現実の世界でも起こりえる、想像出来る世界として描かれている。その現実とのシンクロ感が、通常スッと入りにくいファンタジックな世界にも、苦もなくスッと入り込める。
見方によっては「これが悪・これが善」と完全には割り切れないRPGの世界に入っちゃったみたいな感じかな?かなりやっかいなゲームだw

ただ、その分、いろいろと考えさせられる事が多いし、自分が考える中で物語の少年も考え成長していく。少年と共に自分も成長していくような錯覚すら覚える。
ファンタジックな世界が舞台にもかかわらず、本当に人間が生々しく描いていて、その分、旅の過酷さや、少年の決意と成長がヒシヒシと伝わります。

過酷な旅の末、少年は自らの運命を変える事が出来るのか。

タイトルにも書いたけど、「勇気」が出る1冊です。
もう少し自分に勇気がほしい人は是非読んでみてはいかがでしょう?

タグ : 小説 BOOK ブレイブストーリー 映画


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