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DATE: CATEGORY:FUNNY
今日は久々ってことで、2回目の書き込みです。

ピタゴラスイッチっていう番組のOP or EDの映像特集みたいです。
これ作ってる人はほんと頭いいに違いない!

DATE: CATEGORY:DIARY
3週間ほど、仕事で東京出張行ってました。

とにかく疲れた~!ほんと久しぶりの自宅です。
更新がまったく出来てなかったってことで、とりあえず
の書き込みです。

ちなみにFinalFantasy3(DS版)はまだ買ってません…
変わりに「えいご漬け」を買ってみた☆がんばるど!
DATE: CATEGORY:MOVIE
最近、東京出張続きでブログの更新滞り・・・
来週からまた2週間泊まりで東京出張や・・・
ホテル住まいはそんなに苦じゃないんやけど、
着替えやらが一番めんどくさいんです。

ま、そんなこんなで、今日は映画評論。

「UDON」観てきました☆

本広克行監督の邦画です。



正直なところ、予告編み見たりしたんやけど、そんなに自分的には喰いつかなかったんです。
でも、ま、ユースケも好きだし、監督は本広さんだし・・・
みたいな惰性的な感じで、あんまり期待しないで観に行きましたw(・・*)ゞ
で、感想。期待してなかったのもあってか、めちゃくちゃ面白かった!
さすが本広さん!って感じでした☆ではでは、詳しく感想を。
# ネタバレは極力なしで・・・

BIGなお笑い芸人目指してNYデビュー目指したコウスケ(ユースケ)が夢に破れて地元の四国香川に帰ってくるところから話は始まる。コウスケはいわゆる「しょうがない奴」って感じやね。頼りなくて、情けないけど、憎めなくて、楽しくて、みんなが集まる楽しい奴。

そんなコウスケが地元の友達の紹介でタウン誌を書くことになるんやけど、そのテーマが四国香川ならではの「UDON」ってわけ。

そこには、子供の頃、うどん屋と言われる事がキライだったコウスケや、ガンコにこだわりのうどんを作り続ける不器用な親父。そんな親父を手伝う弟想いでしっかり者のお姉ちゃん。そして、うどんを愛する地元の人達と、うどんブームに乗っかるミーハーな人達がいる。そんな「UDON」を取り巻く人たちの人間模様が面白くそして、涙ありで描かれてる。

キャスティングも楽しくて、「お、この人も出てるんや」ってのがちょいちょいあって、それもこの映画の面白さ。メインキャラ達もすごい個性溢れるキャラばかりで、それもまた楽しい♪

本広監督の作品は好きだけど、今回の「UDON」は面白くなさそう・・・
って思ってる人がいたら、是非観てみて!
笑って泣いてお腹が空きます!で、めっさうどん食べたくなるからw
DATE: CATEGORY:FUNNY
ちょっとしたよそ見が思わぬ危険を招く!

場合によっては刑事事件か!?おもしろ映像です。

DATE: CATEGORY:BOOK


ブレイブストーリーをようやく読破!

てなわけで、感想を。
# なるべくネタバレなしで。

ある過酷な現実を抱える少年が、自分の運命を変えるために「幻界」と呼ばれる少しファンタジックな世界へ旅に出る。その旅の中で少年は様々な仲間と出会い、成長していくお話。

映画化もされた話で、面白そうだったので読んでみました。
映画は見ていないけど、映画の広告等を見る限りファンタジックな夢物語かと思ってました。
でも、本を読んでみると全然違う!

人間の生々しさや業がかなりリアルに描かれてる。
全3巻でちょっと厚めなんやけど、肝心の「幻界」って世界に入るのが1巻目の最後の方!
その分、少年が「幻界」と呼ばれる世界で旅をし、その過酷な旅を乗り越えようとする動機付けがしっかりされてる。

で、この「幻界」ってのがまた面白い描かれ方をしてる。話の中でも出てくるんやけど、魔法やリザードマンとか、いわゆるRPGっていうゲームの中に入り込んだような世界。
ただゲームと少し違うのは、その中で種族間での差別や国同士の争いがあったり、現実の世界でも起こりえる、想像出来る世界として描かれている。その現実とのシンクロ感が、通常スッと入りにくいファンタジックな世界にも、苦もなくスッと入り込める。
見方によっては「これが悪・これが善」と完全には割り切れないRPGの世界に入っちゃったみたいな感じかな?かなりやっかいなゲームだw

ただ、その分、いろいろと考えさせられる事が多いし、自分が考える中で物語の少年も考え成長していく。少年と共に自分も成長していくような錯覚すら覚える。
ファンタジックな世界が舞台にもかかわらず、本当に人間が生々しく描いていて、その分、旅の過酷さや、少年の決意と成長がヒシヒシと伝わります。

過酷な旅の末、少年は自らの運命を変える事が出来るのか。

タイトルにも書いたけど、「勇気」が出る1冊です。
もう少し自分に勇気がほしい人は是非読んでみてはいかがでしょう?

タグ : 小説 BOOK ブレイブストーリー 映画


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