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1月の出来事でちょいと古い話題なんだけども、
総務省がSIMロック解除の方向で動き出しました。

SIMロック解除、市場活性化へ検討 総務省

で、各キャリアのお偉いさんやら、いろんな人がコメントしています。

“SIMロック解除”で安くもならないし便利にもならない──ドコモの中村社長
インセンティブモデルの是非、理想論だけで考えないでほしい──KDDIの小野寺氏
割賦販売が100%になったら、SIMロック解除も検討しうるが──ソフトバンク孫社長

ただ、携帯業界って独特の用語も多くて分かりにくかったりするので、
この機会にちょっとまとめてみたいと思います。

まずはSIMロックがどうこうの前に、その問題の発端であるインセンティブモデルから。

一昔前、「携帯電話0円!!」ってのがあったかと思う。
で、最近の携帯は確かに値段は数万円に上がってるけども、デジカメ機能が付いて、
電話も出来て、インターネット等、他にもいろんな機能が付いて数万円という値段。
よくよく考えると、めちゃくちゃ安い気がしない!?

まさにこれが、インセンティブモデルなんです。

通信キャリアが端末を販売するにあたって販売店に販売奨励金ってのを出し、
販売店は元々の端末価格より購入しやすい価格で販売出来るわけです。
で、キャリアは月額の費用やら月々の利用料からこの端末の費用分を
回収しようというモデルです。

このモデルの利点とは。

自分達ユーザにとっては、端末を安く買える!利点としては分かりやすいね。
で、実はこの利点がいろんな好影響を及ぼしてるんです。

日本でのこの携帯電話の普及率はこのモデルのお陰といってもいい。
加えてiモードのような各種通信サービスの普及、携帯電話の各種ビジネスの
普及も、低価格での高性能な携帯購入が可能であるインセンティブモデル
のおかげといえるだろう。

インセンティブモデル…なんて、賢い素晴らしいモデルなんだ!と。

でも、実は、このインセンティブモデルが日本の携帯市場が
世界に展開出来ない理由なんです。




長々となったので、続きはまた今度。

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