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以前のエントリー最近の携帯事情(1)の続き。
# すっかり忘れてたw

以前のエントリーにてインセンティブモデルについてと、
インセンティブモデルのメリットについて書いてみた。
で、今回は、インセンティブモデルのデメリットについて。

インセンティブモデルのキモは、利用者にある一定の期間
利用してもらう必要があるってとこです。

なので、「携帯電話数万円って高いなぁ」って一見すると思うけど、
実はキャリア的には、端末を購入された後、即解約されると大赤字なのです。
なので、1年契約割引や、2年縛り等、あの手この手で長期間契約をして
もらえるよう、キャリア側は色々なサービスを展開しているのです。

この変がSIMロックって言葉と非常に関係があるんです。

では、SIMロック(SIMカード)について。

ご存知、FOMAカード、これがいわゆるSIMカードなんです。
# SIMカードについての詳しくはこちら。
# SIMカード(Wikipedia)

実は、このSIMカードはちゃんと規格が統一されていて、本来なら(技術的には)、
DocomoのFOMAカードを、SoftBankの端末入れても使えるはずなんです。
# 通信方式や周波数に対応していれば。ですが。

この場合、Docomoの端末購入でSoftBankの契約って事になるわけです。

さて。
この思想、実はインセンティブモデルとは相容れなかったりするわけです。

「Docomoの端末購入でSoftBankの契約」ってモデルは、インセンティブモデル
が普及した日本では、「Docomo大赤字、SoftBank大黒字」って事になるんです。
逆もまたしかり。

で、キャリアは何をしたか。そこで出てくるのがSIMロック。
A社の携帯端末に、B社のSIMカードを入れても使えないように、
つまり端末の仕様をSIMロックを前提としたんです。

インセンティブモデルにはこんな制限が必要になってしまうんです。
これが、自分達、利用者に直接的に影響するデメリット。

そりゃ、キャリアは「SIMロック解除(SIMロックフリー)」を嫌がるわけだ。
では、なんで、総務省がSIMロック解除を検討しているのか。

目的は、市場活性化。
前回書いたんだけども、インセンティブのその他のデメリットで、
日本の携帯電話が海外展開出来ない理由があるんです。

・・・また、長くなったので、次回に。。。
   ・・・また忘れそう

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