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やってまいりまして、終戦記念日。
待ちに待った靖国参拝の日です。

毎度毎度、賛否両論、小泉さんも大変やねぇ。

参考までに・・・
【即問】賛否分かれる靖国参拝問題、日本の価値観だけで良いのか

ちなみに先に言っておくと、自分は大枠は賛成派です。
学生時代に、小林よりのり「戦争論」にやられちまってほんのり
右寄りの人ですからw
ま、戦争論は多少極論的な部分があるとは思いますが、
「目を覚まさせる!」ってコンセプトならあれくらいガツンと
いかんとあかんやろうね。

で、本論。
実際、小泉さんが靖国参拝を行う事で日本人の色んな認識っていうのが明らかになってきたのはいいことだと思う。「ナショナリズム」は、適度にあるべきだと思う。
ナショナリズム:一つの文化的共同体(国家・民族など)が、自己の統一・発展、他からの独立をめざす思想または運動。正直なかったら、単なる野蛮な集団ですよ。まさに弱肉強食w

危険なのは、この「ナショナリズム」と「負けず嫌い」ってのがごっちゃになっちゃうこと。

博学な人達が、「若者は靖国が何かを知らずに言っている」というが、そういう問題じゃ気がする。アンケートでいわゆる「若者」が靖国賛成、と言っているが、本当に「靖国に祭られてる人たちに追悼してほしいから。」という意見の人は何人いるやろう??

自分も同じ部類なんやけど、一国の総理が自分の国の中で行う参拝によその国がごちゃごちゃ言うのが気に入らない!これが結構深層心理の中にあるセリフのような気がする。要は、
「負けず嫌い」
ですよ。こりゃいかん。

「ナショナリズム」はその共同体としての自己の統一・発展、つまり「国益」としてどうなのかを基準にして考えるべきじゃないかと思う。右だろうと左だろうと、説明や理屈が理にかなっていようが、国益に反しているのであれば、行うべきではないと思う。

ぐだぐだ言ってるけども小泉さんの参拝には賛成なのである。個人的には、小泉さんの参拝によって日本人の「ナショナリズム」が多少偏っていようとも目覚めたのではないかと思う。ナショナリズムの目覚めは、共同体の統一・発展の思想を持つ者の目覚め。十分国益だと思う。

ただ、次!次に来る人は"じゅぅぅぅぅっぶん"考えてほしいと思う。参拝という行為を行わなくても「国のために戦ってくれた人を敬う」事は出来るし、(本人の意思とは関係ないかもしれないが)小泉さんが十分に「ナショナリズム」については考える機会を与えてくれたのではないかと思う。(ぶっちゃけ、もう参拝しない方がいいと考えてますw)
「負けず嫌い」の人をどう説得するかが大変かもしれないけど、よっぽど国相手の説得するよりはましでしょう(^^;なんだかんだで国益っつう理にはかなってるんだから。
・・・そして「負けず嫌い」の人達が感心するくらいの「強い外交」ってのを是非見せてほしい。

そんなこんなでもうすぐ9月。株価下がるかなぁ(´Д`|||)

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