財団法人「日本青少年研究所」ってとこで
「高校生の意欲に関する調査―日米中韓の比較」
ってのをやった結果だって。
<高校生意欲調査>「出世意欲」、日本は断トツ最下位とりあえず、「偉くなりたいか」って質問に対して「強くYes」と
答えた割合が日本が一番低かったってことのようです。
「偉くなりたい」というよりは、「やりたい事をやりたい」
って考える人が増えているんじゃないかぁって気がします。
基本は、「幸せになりたい」ってのが根本にあって、昔は「いい大学」
にいって「いい会社」に入って「偉くなって」、「お金持ちになって」
・・・ってことが「幸せ」であったんだと思う。
でも、今は、「偉くなった(お金持ち)」=「幸せ」って図式が成り立たなく
なってるんだろうなぁ。メディアも含め、世がそういう風潮であることは
肌で感じる今日この頃かと思います。
そんな風潮から「偉くなる」って事に意欲が薄くなるってのもあると思う。
「幸せ」って言葉でちょっと思い出したけど、
ある人がこんな言葉を残してます。。。
「人間は何のために生きるのか考えたことはあるかね?
『人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる』
名声を手に入れたり人を支配したり金もうけをするのも安心するためだ
結婚したり友人を作ったりするのも安心するためだ
人のために役立つだとか愛と平和のためにだとか 全て自分を安心させるためだ
安心を求めることこそ人間の目的だ」
なかなか、人間の本質を突いた言葉な気がしています。
# ん〜、マニアックか。
雑感でした。
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