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「難治性潰瘍(かいよう)」に対して、新たな治療法が話題になっています。

その名も、「マゴットセラピー」
# 「無菌ウジ療法(Maggot Debridement Therapy;MDT)」
# ともいうようです(こっちが正式名??)

「マゴット」の意味は「ハエの幼虫」です。名前はなんだか癒し系だけど、
治療方法は、ハエの幼虫、つまりうじ虫に病気で腐敗した部分を食べさせ
傷をきれいにするって治療法です。ひぇぇぇぇ~

岡山大学の三井秀也講師(心臓血管外科)が行っている治療法で、
今までは、糖尿病などで足が壊死(えし)してしまった場合(難治性潰瘍)、
通常は足を切断するしかなかったのだが、この治療法は、その腐敗した部分
をハエの幼虫に食べさせる事で治療を行う。さらに幼虫の唾液によって
微生物を殺す効果もあるようで、傷の治りも早くなるとの事。

マゴット治療ホームページ

上のサイトに画像があるけども、正直、かなりエゲツナイです(>o<)
覚悟して見てくださいw

すでに欧米にて実績のある、クロバエ科の一種ヒロズキンバエのウジを
使っているようです。日本国内では日本全土に分布しているハエのようです。
これにより外来種を日本に移動させることによる不測の事態を避けられる
こともメリットのようです。
# 当初はオーストラリアから輸入していたため完治まで約30万円
# かかっていたらしいが、現在は自前のハエで12~18万円ですむそうです。

「気持ち悪い」話ですが。


効果がかなりあるそうです。

マゴットセラピーはこれまで国内27カ所で約100例が行われ、
このうち三井講師は66例を手がけ、「即足切断か足切断の可能性あり」
と診断された患者が、58例で傷が完治し、足切断せずにすんだとの事。

実は2004年には既に5例ほど国内で実施されており、
実績を積み上げていたようです。

2004.09.11
糖尿病性足潰瘍の新治療法 ウジを這わせて壊疽を清浄、足を切らずに治す


かなり画期的、且つ、実績のある治療法のようですね。

しかし、糖尿病ってよく聞くけども、恐ろしい病気です;;
まずはこのスタート地点に立たない生活が重要ですね。

糖尿病ホームページ


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