最近の車には車載カメラってのが搭載されてきているんですね。
そんな今日この頃、こんな当て逃げ事件の様子が車載カメラで
撮影されておりました。
当て逃げ証拠動画
「当て逃げの場合、ひき逃げと違って警察はなかなか動かない」
という噂はつねづね聞いていたが、まさかここまでの動画がある
にもかかわらず、動かなかった事には驚きです。。。
当然ですが、ナンバーもしっかり確認出来ているため、
犯行車両と持ち主は判明したものの、その時運転していた
犯人が特定できないって理由で、動かなかったようです。
そんな警察の対応に我慢できない被害者はYouTubeへ
このような画像をアップしたって訳です。
で、この動画のアップロードを皮切りに、そんな警察の対応や、
犯行車両の行いへの驚きに、かなり話題沸騰しているようです。
以前、カナダの警察で、殺傷事件の監視カメラに写った犯行動画を
YouTubeにアップロードし、多くの情報を得ることが出来、暫くして
犯人逮捕という話があったが、そんなところですか。
海外IT業界レポート
第22回:犯罪捜査に活用されるYouTube
で、今回の事件、ここからがすごい。
なんと、mixiで自分の車を紹介していた人の車と、今回の事件の
車のナンバーが一致しているのをどこの誰だかが発見するんです。
で、その人、mixiで自分の仕事や職場を紹介してて、そこ経由で、
その会社のホームページにどどっと人が集まり、BBSも閉鎖、HPも閉鎖。
で、現在、その会社のホームページは
「当社員の事故について調査中」
ってな感じの謝罪表示だけ残した状態というありさま・・・
そりゃもう凄いスピードです。
なんか、社会的制裁を1個人が1個人に対して与えることが出来る
ようになる時代になってきたのではないか!?と思いました。
加えて。
個人情報の漏洩なんて、昔であればなんの問題もなかったのに、
やたらと昨今、個人情報は重要だと叫ばれ始めております。
その背景には、やっぱりこの情報の伝達速度の急速な
加速化があるのではないかと。
あまり過敏になりすぎる必要はないと個人的には思ってますが、
ある程度の危機管理は必要という事ですね。
ひとまず。
あんまり、イライラしないで生きてゆきたいです(^^;
ではでは。
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