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最近、東京出張続きでブログの更新滞り・・・
来週からまた2週間泊まりで東京出張や・・・
ホテル住まいはそんなに苦じゃないんやけど、
着替えやらが一番めんどくさいんです。

ま、そんなこんなで、今日は映画評論。

「UDON」観てきました☆

本広克行監督の邦画です。



正直なところ、予告編み見たりしたんやけど、そんなに自分的には喰いつかなかったんです。
でも、ま、ユースケも好きだし、監督は本広さんだし・・・
みたいな惰性的な感じで、あんまり期待しないで観に行きましたw(・・*)ゞ
で、感想。期待してなかったのもあってか、めちゃくちゃ面白かった!
さすが本広さん!って感じでした☆ではでは、詳しく感想を。
# ネタバレは極力なしで・・・

BIGなお笑い芸人目指してNYデビュー目指したコウスケ(ユースケ)が夢に破れて地元の四国香川に帰ってくるところから話は始まる。コウスケはいわゆる「しょうがない奴」って感じやね。頼りなくて、情けないけど、憎めなくて、楽しくて、みんなが集まる楽しい奴。

そんなコウスケが地元の友達の紹介でタウン誌を書くことになるんやけど、そのテーマが四国香川ならではの「UDON」ってわけ。

そこには、子供の頃、うどん屋と言われる事がキライだったコウスケや、ガンコにこだわりのうどんを作り続ける不器用な親父。そんな親父を手伝う弟想いでしっかり者のお姉ちゃん。そして、うどんを愛する地元の人達と、うどんブームに乗っかるミーハーな人達がいる。そんな「UDON」を取り巻く人たちの人間模様が面白くそして、涙ありで描かれてる。

キャスティングも楽しくて、「お、この人も出てるんや」ってのがちょいちょいあって、それもこの映画の面白さ。メインキャラ達もすごい個性溢れるキャラばかりで、それもまた楽しい♪

本広監督の作品は好きだけど、今回の「UDON」は面白くなさそう・・・
って思ってる人がいたら、是非観てみて!
笑って泣いてお腹が空きます!で、めっさうどん食べたくなるからw

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