久々に昨日、スノボに行ってきました。
スカイバレイに行ってきました。
数年ぶりのスノボで思い出すのにだいぶ時間がかかりました

なんなら、最初、軽く「木の葉」から始めてしまいました(笑)
そのため、現在、見事に筋肉痛中。イタイ、イタイ

そのスノボに行く車の中で、ちょっと興味深い話がありました。
何人かで集まって、2組にメンバーを分けるとき、どういう分け方を
したかって話です。
1つは、良くある「グーとパーで分かれる方法」。
この方法、おそらく全国区です。既に全国的基盤を持つ「じゃんけん」の
3種類のうちの2種類を使って分かれるという手法をとることで、
この地位を確立する事が出来たのではないでしょうか。
# 「グッパ」とか「グっとパ」とか「グッパで分かれましょ」とか
# きっかけのセリフはいろいろあるみたいですが。
で、今回議題になったのが、「裏と表で分かれる方法」。
裏と表ってのはコインでなくて、手のひらの裏と表です。
この通称「うらら」ってのが、非常にローカルである事実を
知り、びっくりしとりました。
どんなもんかってーと。
まず、きっかけのセリフは、
「う〜ららお〜も〜てっ!」
で開始して、じゃんけんのパーと出します。
この出し方が2種類あって、手のひらを裏返して出すか、
表で出すかで分かれます。
# 手のひら側を上にするのが裏で、
# 手の甲側を上にするのが表です。
で、うまく分かれられなかった場合のセリフは、
# じゃんけんでいうと、「あいこ」の場合。
「ててらのて」
で、もいっかいだす。こんなんです。
さらにコツを言えば、出した後、表(手の甲)の人は
上に手を上げて、裏(手のひら)の人は下に手を下ろすと、
表と裏の数が数えやすくて良いです。
この方法、まず、関東近郊のメンバーには通じませんでした;;
で、その話の中では、「兵庫県神戸市」ローカルの方法ではないか、
という結論に達しました。
# なぜなら、同じ兵庫でも「姫路市」の人も知らない模様。
知らない方、一度、使ってみて。
ではでは。
でもセリフがちょっと違うかな。
「うら〜お〜もて〜文句なし、てってって!」
で、あいこの時は
「てってって!」
って言うよ。小さい頃は何も疑問を感じなかったけど
セリフをよく見ると面白いよね。文句なして。。。(笑)
ほほう
そういえば、信州の方にも似たようなのがある
という話を聞きました。
ただ、こっちもセリフが違って、
「うらうらうらうらうらおもて!」
# ちょっと低音、うらめしそうな感じで。
って言うんやって。
これ、ちょっとおもろいなぁw
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