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停止したWindowsPCを玄箱からリモートで起動出来るように
しちゃおうってな話です。(WOL=Wake On LAN)
ちなみに、玄箱はdebian化してるので、debianPCがあれば、以下の設定で出来るはず。
※すでにリモートデスクトップは出来てるので、さらに利便性
 上げちゃおう!って計画です。

で、やることは2点。
1.クロバコからWindowsPCを起動させるパケットを投げれるように設定する。
2.WindowsPC側で、そのパケットを受け付けて起動するよう設定をする。

じゃ、まずは1から。
--------------------
Linux上からWake-on-LanのためのMagicPacketを送出するためのツール
をインストール
※起動する側のPCのLANアダプタがWOLに対応してる必要あり

KURO-BOX:~#
KURO-BOX:~# apt-get install etherwake
Reading Package Lists... Done
Building Dependency Tree... Done

...省略...

Setting up etherwake (1.06-2) ...

これでインストール完了みたい。で、事前にWindowsPCの
MACアドレスを確認しておけば、以下のコマンドで実行可能。
(ただしなぜかrootじゃないとダメらしい)

# ether-wake [MAC Address]
--------------------

で、クロバコの設定は完了!
んで、2のWindow側の設定は、BIOSとドライバの設定だけでOK!
・・・なので、基本的にLANアダプタが対応してないとダメってのがあるけども、
最近のLANは大抵対応してるみたい。

また、気が向いたら細かいWindows側の設定も書いとこ。

タグ : TECH Linux WOL 玄箱

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