なにやら、こんなエントリーが話題になってたので。
ダメな俺を丸ごと受け止めてくれ症候群要は、やたらと自分のダメさ加減をアピールする人がいるけど、
いったい、あれはどういうこっちゃ。というエントリー。
そのメカニズムを考えてるのが以下のエントリ。
「ダメな俺を丸ごと受け止めてくれ症候群」のメカニズムこっちは短く分かりやすくまとめてあります。
心理学的(?)に考えてあるんですが、個人的には結構なっとくしてます。
本当に「ダメな俺を丸ごと受け止めてくれ症候群」なのか?自分に自信満々まみれの人は、こんなことないんやろうけど、
誰しも自分への不安要素だったり、不満足要素はあるもの。
心理学的観点から考えても、自尊心を守るために
そんな行動をとってしまうのは、人として仕方がないってわけなんですねぇ。
言われてみれば、自分自身も思い当たる節がありますw
分かりやすいのは、昔、テスト前に勉強したにもかかわらず、
「全然勉強してない」っていうような行動か。
# そんな友達の発言を真に受けて、自分も勉強せずに、
# とんでもない点数をとってしまっていた事を思い出します・・・(涙)
ただ、その行動は、「本当に自分のため」を考えるなら意識的に
避けるようにした方が良いのではないだろうか、という結論。
うん、確かに。良い結果がうまれるとは到底思えない。
笑いも取れないネガディブな自己欺瞞はやめとこう(^^)V
ではでは。
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