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【覚書】

chkconfigとかで設定は出来るけども、rcについて理解しとく。

Linuxの自動起動・停止は、/etc/配下の、
「rc*.d」ディレクトリ以下にスクリプトを配置する事で、
行うことが出来る。

ファイル名は、「S[数字][スクリプト名]」もしくは「K[数字][スクリプト名]」で配置
(正確には「[SK][0-9][0-9]スクリプト名」)し、該当のランレベルが呼ばれたときに、
・Sであれば、startオプション付
・Kであれば、stopオプション付
で、付与された数字の小さい順に呼び出しが行われる。

注意すべき点は、Sと書かれていれば、起動時、Kと書かれていれば、
シャットダウン時ではない。あくまで、呼び出されたランレベルに応じて
配置されているスクリプトが必要なオプション付で呼び出されます。

ちなみに、シャットダウンのランレベルは0なので、「rc0.d」です。
なので、「/etc/rc0.d」の中を見てみると、Kがいっぱいならんで
いるかと思います。
ちなみに、この中、Sのスクリプトもいくつかありますが、
これは、シャットダウン中ですが起動が発生している事になります。

# わかりやすいのは、「S90halt」ですね。
# シャットダウンという事で、最初にhaltが起動されています。
# それ以外のSは・・・umountとかもありますね。

で、配置方法ですが、一般的(?)に起動スクリプトの本体は
/etc/init.d/以下に配置するのが良いです。
で、/etc/rc*.d/配下には、/etc/init.d/配下のシンボリックリンクにする。

そすると、自動起動させるかさせないかの判断のときに、
シンボリックリンクを消すだけでいいので、便利です。

# 確か、chkconfigとかも同じような挙動だったはず。

タグ : 覚書 TECH LINUX

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