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結論から言うと、「二酸化炭素の排出」と「地球温暖化」には
因果関係はないんでないか、という話。

今年の3月にニューヨークで「反地球温暖化対策」ってシンポジウム
が開かれたんですが、そこでの主な議題がこれ。

【参考】
櫻井よしこ「温暖化はCO2の所為ではない」

今、「二酸化炭素」=「地球温暖化」。これが大前提。
だから、温暖化を防ぐために二酸化炭素を防ぐんです。
この前提が実は間違いなんじゃないかと。

実際に、二酸化炭素が増えると地球温暖化が起こるというのは
科学的に証明された話ではなくて、流れとしては、
「地球が温暖化している」→「調べてみると二酸化炭素も増えてる」
・・・つまり、二酸化炭素が増えると温暖化するんだ!!
という統計データから、結論に達している模様。

二酸化炭素が温室効果ガスであることは事実。
でも、メタンも、亜酸化窒素も、他にもいろいろと温室効果ガスはあるんです。
なんなら、水蒸気ですら温室効果ガス。はてさて、本当に二酸化炭素って
温暖化の原因なんだろうか。。。

※ここでいう「温暖化の原因」は温室効果ガスかどうかでなく、
 将来、地球の気温を上昇させて、異常気象や飢餓、その他もろもろ
 一大事が起こる悪の元凶のことです。

そんなこんなで、地球物理学の権威、赤祖父俊一氏いわく、
この地球温暖化は二酸化炭素のせいではなくて、いわゆる氷河期の間で
起こる単なる温度変化で極々自然な事だ!

という事らしいです。
これは、IPCCが発表している内容とは真っ向から対立している内容なんですけどね。

んじゃ、どっちが正しいのか。  んなこたぁ、私は、わかりません。

赤祖父俊一氏の意見も、「因果関係は認められない」という結論を出している
けれども、「因果関係がない」事を証明しているわけではないからです。
二酸化炭素が温暖化の原因なのか議論はネット上でも、色々意見があるけども、
最終的な結論はこんな感じになるわけです。

CO2が温暖化の原因かどうかはわからないけど、可能性はあるかもしれない

はてさて、なるほど、と。

で、この結果から、CO2削減派は、
「でも、温暖化は進んでるんでしょ!?なら、何もしないよりは、
少しの可能性でも二酸化炭素を減らせばいいじゃん。」
ってわけです。

これは、素直に賛成。省エネ賛成。
二酸化炭素削減は、資源の削減に繋がるし、
さらに、ウチの電気代は減るしw
ただ、これが本当に「地球環境」ってところにどこまで
影響があるのかはよくわからん。

全国地球温暖化防止活動推進センターより
zuhyo2008_03_01.jpg

なんつっても、日本のCO2排出量は4.7%。
仮に温暖化の原因であっても、トップ1、2位のアメリカと中国が
二酸化炭素排出する気がないんですから、
おそらく日本が頑張っても微々たるもんでしょう。
(この4.7%の内の6%を削減しようとしているわけですから。。。涙)

なので、自分のやってる事は「自己満足」かもしれないけれど、それでいいんです。
地球に対しては意味がないかもしれないですが、自分たちの家計だったり、
余分にお店のポイントが貰えたり、それなりにメリットもあるんで。

なので、世の中の流れでも、「省エネ」の商品だったり、
「省エネ」の車だったり、は純粋に「うれしい」んです。

ただ、国がやる「環境対策」になるとかなり状況が変わってきます。
「かもしれない」から「ないよりゃいいじゃん、念のため」っていうレベルに
膨大な税金を投じて対策をしてるんだとしたらえらい事じゃないだろかと。

「あ、実は意味、なかったですわぁ」ではすまない話ですから。
お金が有り余っている国だったらいざ知らず(それでも問題ありますが)
どこにいくら使うかを十分に吟味する必要があるお財布状況で、
「もしかしたら意味があるかもしれない」ところに対して、
どこまでお金を使っていいのか。

そして何より、メディアも含め、この「絶対エコ」の風潮の中で、
こんな意見、どこまでまかり通るのか。。。

仮に「二酸化炭素は温暖化に対して影響がない」事が証明されたとしても、
CO2削減の大波は止まらないんじゃないかと思ったりしてしまう。
今さら、

そんな、いや~な危機感。。。を感じた今日この頃。

ではでは。

タグ : 環境 温暖化 NEWS

Comment

■地球温暖化二酸化炭素説は事実ではない―最近の事例で

■地球温暖化二酸化炭素説は事実ではない―最近の事例で
こんにちは。最近NASAが地球温暖化の原因は二酸化炭素ではなく、太陽活動によるものであると公表しました。数年間にわたる研究の結果確証を得たので、発表ということになったのだと思います。これは、いままでのNASAのスタンスからみると画期的なことだと思います。1年前には、アメリカ陸軍の研究者が、二酸化炭素説に反対する旨を公表しています。いずれにせよ、環境問題に関するもののうち、二酸化炭素説に属するものに関しては、積極的に推進しても結局は何にもならないどころか、徒労に終わると思います。特にサブ・プライムローンより低劣な金融デリバティブ商品である二酸化炭素排出権取引など大々的に行えば、いずれ金融危機の二の舞になると思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

おおっと

>yutakarlsonさん

NASAがそんな発表してたんですね。
興味深い記事の紹介ありがとうございます。

なんにしても、国レベルでここまで必死になって
二酸化炭素削減のためにお金を使っているのって
日本だけみたいですね。

日本国内では、議論される雰囲気もないですもんね。。
怪しげな情報に振り回され疲弊していく日本。
って感じでしょうか。切ない限りです;;


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