週末、少し時間があったのでやってみました。
Windows7(RC版)を使ってみようかと思いまして。
(おそらく、Vistaを使わずに7になっていきそうなのでw)
というわけで、以下、VMWare Player利用の作業メモ。
VMWare PlayerでWindows7を動かしました。
1)まずは、VMWare PlayerをダウンロードVMWare Product IndexのOther Productsってところにあります。
ちなみに、メールアドレス等の情報提供が必要です。
2)Windows7(RC版)のisoのダウンロードここからDL出来ます。
Windows 7 製品候補版: ダウンロードの手順msnのアカウントが必要です。
ダウンロード時にプロダクトキーが表示されますので、ちゃんとメモっときます。
3)Windows7用のイメージ(vmx)を作成します。このvmxの作成ですが、今まではqemuで作成してたんですが、
こんな便利なサイトがあったんだ!ってなサイト発見!
EasyVMX!その名のとおり、簡単に仮想イメージのvmxの作成をしてくれます。
メニューは、「easyvmx」と「supersimple」がありますが、あまり細かい
設定が必要なければ、super simpleが便利だと思います。
以下の4つの設定だけで、vmxの作成が可能です。
Virtual Machine Name:
Virtual Machine Operating System:
Virtual Machine Memory Size:
Virtual Machine Disk Size:
選択したら、下の「create virtual machine」を押すだけ。
そすると、次のページでzip形式でダウンロード出来ます。
4)vmxファイルの編集3)でダウンロードしたzipファイルを解凍するとその中に、
「.vmx」というファイルがあります。
(設定の[Virtual Machine Name].vmxってファイルになってるはずです)
ダウンロードしたISOを読み込ますために、このファイルの
設定修正が必要です。
具体的には、ここ。
# Settings for physical CDROM drive
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "C:\Documents and Settings\user\My Documents\ダウンロード\windows7_ja_dvd.iso"
ide1:0.autodetect = "TRUE"
※実際に修正した箇所を赤色にしてみました。
5)vmxの起動では、あとは、修正したvmxファイルをVMWare Playerで起動。
普通にPlayer上でWindows7のインストールが始まります。
6)Windows7をインストール。あとはテキトーにインストールします。
終わったらこんな感じになりました。
Windows7をVMWareで動かしてみた。つづき。7)補足今回、本当は、Xen上で動かしたかったんですが、
Xen上でWindowsを動かすためには、完全仮想化じゃないと
ダメなんですね。
で、完全仮想化をするには、CPUがIntelVTに対応していないと
いかんっちゅうわけで、自宅の遊休PCは古いCeleronという
ことで、もちろん非対応;;
こんな画面にて挫折です。

とりあえず、Xen環境の構築までやって、
DomainUまで作らず状態であきらめました。。。
Linux系のVMほしいときには、準仮想化で
使ってみようかなぁ・・・と放置です。
【参考URL】
VMware Playerのイメージをqemuで作成今流行りの仮想化ソフト"Xen"上で、Windowsを超簡単に動かしてみよう!
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