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Windows7をVMWareで動かしてみた。のつづき。

先日、VMWare Playerを入れてて、いくつかはまるポイントが
あったので、トラブルシューティングってか、覚書として書いておきます。
◇デバイスドライバは、どうすりゃいいのか。

VMWare PlayerにWindows7を入れて安心してたら、
実は、ネットも何も出来ない状態だったんですね;;
Windows2000なんて、解像度が「800x600」のみで、
まったく上げられず、まともに使えない状態

要は、各種デバイスドライバがインストールされて
いない状態になっていたわけなんですね。

で、最初、MBについてるCDを入れて頑張って
みたけれど、インストール出来ず。。。
VMWare Player上は、VMWare toolsってのを使って
ドライバをインストールする必要があるらしいです。

方法は以下のとおり。

1)まずはVMWare Toolsのダウンロード

VMWare Toolsは、それそのものでのダウンロードは出来ないようです。
VMWareのサイトでダウンロードダウンロード出来る、VMWare Serverが
必要なようです。

もともとVMWare Serverを使っている人は最初からついてるはずです。
ここでは、VMWare Serverから、VMWare Toolsだけ抜き出す手順を
記載します。

VMWare Server
からVMWare Serverをダウンロードするんですが、
実際にはこの中のVMWare Toolsだけを抜き出すために、Tar形式の
ファイルをダウンロードしましょう。
(ちなみに、ダウンロードにはVMWareへのアカウント登録が必要です。)

ちなみに、今回は以下のファイルをダウンロードしました。
VMware Server 2 for Linux Operating Systems.
Version 2.0.1 | 156745 - 03/31/09

2)VMWare Toolsを抜き出す。

ダウンロードしたら、早速解凍。解凍したら、
「\vmware-server-distrib\lib\isoimages」
まで行きましょう。そしたら、ここに、
「windows.iso」ってのがありますが、これが、
Windows用のVMWare Toolsなんですね。

3)VM上のOSで、VMWare Toolsのインストール

あとは簡単、VMPlayer上のWindows7でVMWare Toolsを認識させるため、
vmxファイルのDVDドライブ部分をインストール時と同じように修正。

# Settings for physical CDROM drive
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "\パスを指定\windows.iso"
ide1:0.autodetect = "TRUE"


あとは、VMWare Playerを立ち上げて、仮想OS上で、
ディスクをオープンすると「setup.exe」ってのがあるので、実行。
あとはインストールしちゃいましょう。

これで、OK。ネットも出来るようになりますし、
Windows2000の場合は、解像度の変更も可能になります。

◇通常のCD-Rドライブを使う方法。

ってか、普通は使えるんですが、DaemonToolsをインストールしていると
VMPlayer側で仮想ドライブの方を認識してしまって、普通のDVDドライブの
ディスクを認識してくれないようです。

とりあえず、DaemonToolsのドライブを無効化しましょう。
デバイスマネージャのDVD/CD-ROMドライブから、
DaemonToolsのドライブを選択、右クリックして、
「無効」を選択しちゃいましょう。

そしたら、VMPlayer側から物理DVD/CD-ROMのディスクが
見えるようになります。

ちなみに、インストール時に修正したvmxの修正は
元に戻しておく必要があります。具体的にはこんな感じ。

VM上にOSインストールのために以下のような
設定にしていましたが、

# Settings for physical CDROM drive
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "C:\Documents and Settings\user\My Documents\ダウンロード\windows7_ja_dvd.iso"
ide1:0.autodetect = "TRUE"


元に戻しましょう。

# Settings for physical CDROM drive
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.autodetect = "TRUE"


これでOK。

はまったのはこれくらいでしょうか。。。
正直、VMWareへのアカウント登録が一番手間かも(^^;

ではでは。

タグ : VMWare TECH 仮想化

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