最近、おでこににきび(or 吹き出物)が出来たんです。
で、治療クリームでも買おうと思って、薬局に行くと、にきび用ってのと吹き出物用
ってのがあり、衝撃!このおでこにあるのは一体なんなんだ!?
そもそも、にきびと吹き出物の違いってなんなんだ!?
クレアラシルを買おうと思ってたんやけど、これは「適応症:にきび」ってなってる
・・・これでいいのか!?
ってなわけで、薬局のおばちゃんに聞いてみる。
私:
「にきび用と吹き出物用ってのがあるんですが、このおでこにつけるのはどっちがいいんでしょう?」
店員さん:
「にきびも吹き出物も発生する原因はほとんど一緒だよ」
・・・あかん、答えになってない・・・いや、どっち買ってもいいってことか!?
なら、適応症として、にきびと吹き出物を分ける必要もないはず・・・
で、さんざ悩んだ挙句、結局クレアラシルを買ってみたw
で、さらに、ウチに帰ってネットにて調べてみた。
# 各種サイトの情報をまとめてみました。
***にきびと吹き出物の違い***
正式な病名は「尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)」
やっぱり良く言われるように、年齢でにきびか吹き出物かを切り分けるらしい。
女性なら初潮〜28才ごろまで。男性なら声変わり〜28才ごろまで。
つまり、28才以降のニキビは吹き出物ってことか。
※
ちなみにニキビは鼻の先の位置よりも上側にしかできないらしく、口周りや首に
できるものは全て吹き出物になるんだって。
んじゃ、十代の頃はニキビと呼ばれ、二十歳を過ぎたら吹き出物と呼ばれるのは、なぜか。
皮膚科的には、ニキビも吹き出物も同じものらしい。
吹き出物は、ニキビや面疔なども含め肌に起こるトラブルの皮膚疾患の総称の様に
使われている。
違いは、発生する原因・・・というよりは要因か。
ニキビは若い世代の過剰な皮脂の分泌によって起こるのが主な原因。
でも、二十代を過ぎてからは皮脂の分泌は減るのに、発生するわけ。
原因は、サイトによっていろいろ書いてあった。
・化粧品の使用方法や、食生活の乱れ
・体の中で生じる活性酸素(ビタミンCがいいんだとか)
・ストレスやホルモンバランス
等、いろいろ要因はあるみたい。
ま、でも結局は皮脂等と菌による炎症やから、薬は、にきび用でも吹き出物用でも
どっちでもいいんだろうね。
ってなわけで、クレアラシル一週間ほどの利用でほとんどにきび治りましたw
=主な参考サイト=
http://www.nikibi-jnc.com/
この記事にトラックバックする
【尋常性座瘡】についてブログで検索すると…