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TeraStationを持っているんですが、さすがのTeraStasionも
Raidカードが死んだら終わるんではないか、というリスクから
開放されるため、外付けUSBディスクを使ってバックアップしてみた。

今回使用するTeraStationは、TS-TGL/R5シリーズです。

手順1:USBディスクを接続する


当たり前ですが、まずはこの作業。
注意点としては、TeraStationは、ホットプラグに対応していないため、
起動中のTeraStationにUSBディスクを接続しても認識してくれません。
USBディスクを接続したあとは、一度、TeraStationを再起動しましょう。

するとこんな感じでUSBディスクを認識するはず。
terastation01.jpg

手順2:USBディスクをフォーマット


TeraStasionは、通常のWindowsのファイルシステム(NTFS)のUSBディスクは
読み出せません。そのため、対応している「XFS」「EXT3」「FAT32」のいずれか
にフォーマットする必要があります。
このフォーマットは、TeraStationの管理画面で簡単に出来ます。

こんな感じ。
terastation00.jpg

メニューから、「ディスク管理->フォーマット」を選択して、
「フォーマット対象ディスク」と「フォーマット形式」を選択して、
「フォーマット対象ディスクを選択」ボタンからフォーマットしましょう。

注意点としては、当たり前ですが、フォーマットするとデータは全部消えます。
さらに、フォーマット処理は多少時間がかかることと、フォーマット中は、
TeraStationの設定変更や、ファイル共有機能等が利用できなくなります。

手順3:自動バックアップ設定する



バックアップ設定の最初の画面はこんな感じ。
terastation02.jpg

この「タスク」と記載されたところを選択すると、
バックアップ設定が出来る画面が表示される。
本機器は8つのタスクが設定可能というのがわかる。

詳細なバックアップ設定画面がこれ。
terastation03.jpg

とりあえず、今回は設定例として、以下のように設定。
 -毎日バックアップ処理を行う
 -毎日のバックアップ実行時間は「00:00」
 -バックアップ方法は、オリジナルと完全に同期をとるバックアップ処理
  (バックアップ元のファイルを消すとバックアップ先も消えます)
 -shareフォルダの内容をUSBディスクにバックアップする。

これで、share以下が定期的にバックアップされます。
TeraStation自体が壊れてもこれで安心。

以下、参考情報。

バックアップ動作モードの詳細は以下から。
バックアップ動作モードについて

バックアップ設定時のディレクトリの作成ルールや
ログファイルの場所等はこちら。
バックアップしたデータ、ログの保存先が知りたいです(TeraStation)


ではでは。

タグ : TECH terastation USB

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