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つい先日、玄箱(Debian化+etch化済)のkernelを2.6にしようとしたところ、
どこで何をどう間違えたのか、起動しなくなった;;

挙動としては,起動後,しばらく動いた後、DIAG LEDの5回点滅で動かなくなる。
「動かない」というか、静か-----になる感じか。

マニュアルを見てみると、DIAG赤色点滅5回は「FlashROM異常時」だって。

DIAG LED

FlashROM異常時 5回点滅
HDD異常時 6回点滅(HDD異常時、HDD上のFirm異常含む)
基板異常時 7回点滅


玄箱は、FlashROMにKernelを格納しているので、FlashROMの異常って
もうどうしようもないんではないかと。

色々調べてみても、たとえシリアルを繋げたとしても
正常なFlashROMの情報がなければ、復旧は難しいみたいな事ばかり。
唯一の有力情報は、「24時間放置すると復旧する事がある」みたいな情報。

というわけで、神様に祈りつつ24時間ほど放置してみたが,復旧せず。

諦めて,予備機のLANTANKを稼働させてバックアップから
復旧させて動かしていました。

で、玄箱は分解したまま放置プレイ。

2週間ほど放置して,ふと、電源を入れてみると。。。
普通に起動した!!!ハードディスクのフォーマットとか
いろいろやってしまったので、現状復帰ではないけれど、
起動した!!!

FlashROMの放電に24時間程度では足りないのかもしれない!!
同じ現象が起きた人は、24時間と言わず、しばらくほったらかしに
してみるのが得策なのかもしれない。

ではでは。


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