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NTT光フレッツを利用していると「CTU」と呼ばれる機器を
配布されて、この機器がデフォルトゲートウェイになる。

Linuxサーバ等で、個別に設定しないかぎり、
DHCPだったり、DNSのIPもここを設定する事になります。

そんなCTUの設定ですが、なぜか専用ソフトをインストールして、
ボタン押下でブラウザが開いて設定が出来るんです。

が、常駐ソフトのためなるべく避けたい。

というわけで、メモ。



結論から言うと、以下のURLをブックマークしとく。

https://ctu.fletsnet.com/

このURLにアクセスすれば、CTUの設定に入れます。
これで、常駐ソフト不要。

以下、補足


ただ、「ctu.fletsnet.com」がどこ向いてるんだろうと思って調べてみる。

> nslookup
>
> ctu.fletsnet.com
サーバー: UnKnown
Address: 192.168.0.1

名前: ctu.fletsnet.com
Addresses: 2001:**:**:**:**:**:**
210.**.**.**

なんかまったくローカルでないIPが付与されている!!
ちなみに、ちゃんとV6も対応している!!

この表示されたIPに直接アクセスしてみると、
ちゃんとアクセス出来た。

もしやルータのWAN側に付与されているグローバルIPかと思って、
こんなサイトで調べてみる。

あなたのグローバルIPとホスト名を表示 ~テレビジネス ソフトウェア~

すると、全然違うIPが表示される。

というわけで、CTUには実際に使われるグローバル以外に
独自にIPがふられていて、そのIPはローカルからしかアクセス
出来なくなっている、、、って感じなのかなぁ。。。?

ま、どっちでもいっか。

タグ : TECH CTU

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