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このHPの手順でまずは開始しました。
http://www.eleki-jack.com/Kurobox-pro2/2009/03/debian-gnulinux-50-lenny.html

最初のフラッシュ・メモリ起動の中で手順通りに「./InitDisk1.sh」を
実行して、再起動。すると、次回起動からdebianのインストーラが起動。
sshでログインして、installer:installでログイン。

で、インストールを進めているとproxyの設定画面の
次の画面で、こんなエラー発生。。。
No kernel modules were found.
This probably is due to a mismatch between the kernel used by this version of the installer and the kernel version availale in the archive.


このサイトを見ると、原因は名前解決の失敗の模様。
http://taidyff.seesaa.net/article/125537502.html

再起動してみても、再びインストーラが自動で開始して、同じところでストップ。
シャットダウン。。。と思ってみても自動で再起動してしまい、また同じところ。

シリアルコンソールを接続していなかったので、試行錯誤ここで一時断念。
強制的に電源抜いて終了させた。


1.シリアルコンソールで接続出来るようにする



というわけで、シリアルコンソールを半田付け。

半田付けに関しては、マニュアルを参照。
http://kuroutoshikou.com/products/scon-kit_pro/scon-kit_pro_quickmanual.pdf

玄人志向のシリアルコンソールを購入しました。


このシリアルコンソールを接続できるよう、
全面パネルの基板にシリアルコンソールを接続する部品を半田で付ければOK。

kuropro0.jpg
kuropro1.jpg

ただし、シリアルコンソールが純正であるにもかかわらず、
半田付けをした時点で補償外になるらしいので、ご注意を。
(半田付けしないで、シリアルコンソールを接続する方法もあるようです。)

ここまでで、シリアル接続が出来るようになったとして。

2.玄箱PROをフラッシュ・メモリから起動しなおします。



シリアルコンソールでログインして、玄箱を起動すると
色々と表示が始まりますが、uBoot が、<<system_bootend>> を出した
次の Hit any key to stop autoboot:
で何か文字を入力して起動を中断させます。

Marvell>


って表示があるので、以下のコマンドを設定。

setenv bootargs_root root=/dev/mtdblock2 rw panic=5
setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver)
setenv bootcmd 'nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset) ;setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) $(buffalo_ver); bootm $(default_kernel_addr)'
setenv nand_boot yes
boot


これで、フラッシュ・メモリからの起動に切り替わります。

3.名前解決のための設定をしておきます



とりあえず、ログイン。root:kuroadmin

/etc/nsswitch.conf を
hosts: files
から
hosts: files dns
に書き換え。

あと、日付の設定もおかしいので修正。

# date
Tue Mar 8 15:39:56 JST 2022
#
# rdate -s time.bora.net
# hwclock -w
# date
Sat Jun 25 15:31:28 JST 2011


リブート

# reboot


で、再度、同じ手順で試してみたが、やっぱりNG(涙)。。。

4.インストール手順を変更



というわけで、ここのサイトを参考にインストール手順を変えてみる。

再度、「2.玄箱PROをフラッシュ・メモリから起動しなおします。」からやりなおして、
「3.名前解決のための設定をしておきます」までを再度実行。

で、その後、以下を実行します。

mkfs.ext2 /dev/sda1
mount /dev/sda1 /mnt/disk1
cd /mnt/disk1
wget http://ftp.nl.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-armel/current/images/orion5x/netboot/buffalo/kuroboxpro/config-debian
wget http://ftp.nl.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-armel/current/images/orion5x/netboot/buffalo/kuroboxpro/initrd.buffalo
wget http://ftp.nl.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-armel/current/images/orion5x/netboot/buffalo/kuroboxpro/uImage.buffalo


sda1がすでに出来上がっているケースもあるかもしれませんが、
今回は、完全に新規インストールだったので、あまり気にせずに進めます。

で、wgetでのダウンロードが終わったら、

sh config-debian


を実行して、再起動

reboot



起動後、最初の通り、SSHで接続して、installer:installでログインする。
インストーラが起動しており、インストールを進めていく。。。

。。。エラー出なくなった!名前解決が出来てる模様!
というわけで、無事にインストール完了。

で、再起動で正常にインストールされていると思いきや、、、

が、残念ながら失敗。



こんな感じのエラーが発生して、tftpbootを何度もリトライして、
終わらなくなりました。


Loading from block device ide device 0, partition 1: Name: hda1
Type: U-Boot File:/uImage.buffalo
Failed to mount ext2 filesystem...
** Bad ext2 partition or disk - ide 0:1 **
Using device ide0, partition 1

Loading from block device ide device 0, partition 1: Name: hda1
Type: U-Boot File:/initrd.buffalo
Failed to mount ext2 filesystem...
** Bad ext2 partition or disk - ide 0:1 **
<>
## Booting image at 00100000 ...
Image Name: Linux-2.6.12.6-arm1
Created: 2007-04-10 13:45:13 UTC
Image Type: ARM Linux Kernel Image (uncompressed)
Data Size: 1736548 Bytes = 1.7 MB
Load Address: 00008000
Entry Point: 00008000
Verifying Checksum ... Bad Data CRC
bootm fail.
<>
Using egiga0 device
TFTP from server 192.168.11.1; our IP address is 192.168.11.150
Filename 'uImage.buffalo'.
Load address: 0x100000
Loading: T T


で、これについては、別途解決したのでそれはまた別の記事で。

タグ : 玄箱 覚書 debian TECH

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