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先日、シンガポールに行ってきました。

シンガポールに在住の友達に会いに行く事も目的だったので、
Docomoを使って連絡をとれるようにしました。

その時に気をつけたこととかをメモっておく。

通話


WORLD WINGに申し込む

基本的に海外は受信も有料です。
WORLD WING というサービスに加入してないといけないです。

なんか昔は月額料金がかかってた気がするんですが、
月額使用料は無料のサービスです。でも、事前に申し込んで
おかないと使えないので申し込んでおきましょう。
WORLD WINGのお申込み

※ただし、3G、GSM等国よって接続方式が異なっていたりするので、
 機種によって使える国とかが違ったりするので、まずはこことか、
docomoの店舗で確認しましょう。

電話のかけかたを注意すること

「海外にある自分の携帯」から「日本」にかける時は
いつもの電話帳からそのままかけられます。番号を押してかける時は、
日本の国番号「+81」をつけて相手の番号の最初の「0」を除いてかけます。
例えば、相手が「090-1111-2222」だった場合は、
「8190-1111-2222」にかけることになります。

逆の場合、つまり、「日本」にいる人から「海外にいる自分」に
かけてもらう時。この時は、番号そのままにかけられます。
でも、ここが要注意。かかってきた電話にうっかり長電話してしまうと、
国際電話になってしまうので、かけた人に多額の料金が請求されてしまいます。
(海外は受信にも料金がかかるため、もちろん自分にも)

電話がかかってきた時は、電話に出ないか、もしくは電話を出たら、
最初に自分が海外にいるので、この電話が国際電話になっていることを、
相手に伝えるようにしましょう。

「海外(滞在国)にある自分の携帯」から「海外(滞在国)」にかける時。
こちらは、滞在国の相手の電話番号にそのままかける。もし相手の人に
国番号をつけて電話番号を教えてもらっていた場合は、国番号を抜いて、
「0」をつけて電話しましょう。
その逆の場合は、こちらの電話番号の最初の「0」を除いて、
日本の国番号「+81」をつけてかけてもらいます。

基本的に海外での通話は電話はかける時も受ける時も
有料になるので注意しましょう。

今回利用したケースのみを抜粋して記載しましたが、
詳しくは、このページに書いてあります。

データ通信


・メール選択受信をONにする。

もちろんデータも受信が有料になります。
つまり、メールも受信するとそこにお金がかかっちゃいます。
でないと、国内同様、勝手にメールを受信して、受信のたびに
課金されます。

しかも、海外でのデータ受信のため少しお高め。
確か、1通50円くらいって聞いたので、迷惑メール含めて、
10通受信しちゃうとその時点で500円なので、結構
いい金額になっちゃうので注意しましょう。

対策として、「メールの選択受信」って機能があるので、
この機能を「ON」にしておきます。これ、必要です。
これにしておくと、メールを選択して受信することになるので、
勝手に課金されることがなくなります。必要なメールだけ
受信するようにしましょう。

海外パケホーダイにしておく

次に、パケホーダイについて。

国内でパケホーダイサービスに入ってれば自動で海外パケホーダイが
適用されます。これに入ってない場合はかなりの金額単価で無制限課金
となってしまうので要注意です。

海外パケホーダイの場合も、上限「一日2,980円」はあるけど、
国内みたいに一ヶ月でなく、1日単位の上限なので、やっぱり注意。

海外キャリアを選択して接続する

さらに、海外パケホーダイも、海外のキャリアによって適用、
不適用が決まるので、現地でちゃんと選択する必要があります。

シンガポールの場合は、3つのキャリアがあります。
 ・シンガポール・テレコム(SingTel)
 ・モバイルワン(M1)
 ・スターハブ(STARHUB)

この内、「STARHUB」しか海外パケホーダイが適用されません。
だいたい、デフォルトは接続キャリアはオートで選択されるのですが、
私の場合、「SingTel」に最初に自動で接続されました。

この設定変更は機種によって異なると思うので簡単に、
「P」のガラケーの設定で記載すると、「ネットワーク設定」の
「国際ローミング設定」の「ネットワークサーチ設定」を
「マニュアル」に設定します。
で、「SingTel」から「STARHUB」に再設定をします。これでOK。

まぁ、詳しくはやっぱりDocomoのページにて。
海外通信事業者・海外ネットワークの設定方法

ちなみに、スマホの場合は、いろんなアプリが勝手に通信してる
可能性があるため、WORLD WINGを契約してる場合、自動で使えちゃいます。
そうなると、それこそこの「海外パケホーダイ」は必須かと思われます。

んで、帰国後


キャリア接続の「マニュアル」を「オート」に戻す。

帰ってきてやっとくことは、まずキャリア接続が「マニュアル」で
海外キャリアに設定されているので、このままだと帰ってきても使えないので、
再度、オートに設定しなおして、使えるようにしましょう。

メール選択受信をOFFにする。

これも。ほっとくとメール受信しないので、これをOFFにする。
これで日本で使ってた携帯に元通り。

以上。

次回行く時も、気をつけよう。

タグ : 携帯 Docomo 海外 ドコモ

Comment

シンガポールなら着いてからSIMだけ調達してその番号を伝えておくという手も。そのほうが大抵の場合、安いっす。データ通信もかなり気軽にできるし。
SIMフリーな端末は持っててそれを持ち歩くの前提だけど。

そうそう!

シンガポールに行ったからsimフリーのiphoneを買おうと
思ってたんやけど、出発の2週間前くらいからiphone5の噂が。。。
結局、iphone4の購入を思いとどまってしまった。

で、最終、iphone4Sというオチ。

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