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iphone4s を docomoで使うにあたって、旧ガラケーのデータを
移行するにあたって、色々と四苦八苦しました;;

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OutlookもWindowsアドレス帳もない状態でしたが、
datalinkやらgmailやらicloudやら使ってみたら、
とりあえず移行は出来るようです。

というわけで、まとまりはいまいち無いけど、覚書。

ガラケー(docomo)のアドレス帳を取り出す


いろんな手段はあるんですが、今回は、
特に付属のケーブルとかが必要のない手段を使います。

docomoでは、ガラケーへのサービスとして
ケータイデータお預かりサービス(月額105円)」というサービスが
提供されていて、これを契約しておくと便利です。

契約していることを前提として以下の手順で取り出します。
まずは、mydocomoにログインして、「安心・便利サービス」を選択。
datalink00.jpg

その中の「ケータイデータお預かりサービス」を選択。
datalink01.jpg

そして「お預かりセンターへ」。
datalink02.jpg

そのセンター内のメニューの中で電話帳を確認します。
datalink03.jpg

そこに「インポート・エクスポート」のメニューがあるので選択。
datalink04.jpg

あとは、「エクスポート」するだけ。
datalink05.jpg

ここまでで、既存のガラケーのアドレス帳がエクスポート(CSVファイル)できます。
ただし、このエクスポートデータには携帯内のグループ管理の情報は含まれていません。

電話帳データのインポート・エクスポート

インポートおよびエクスポートできるすべての電話帳の項目が対象ではありません。メモリ番号やグループ名などインポートおよびエクスポートの対象外のものがありますのでご注意ください。



専用ソフト(datalink)での取り込み/管理


上記で取得したデータ(CSVファイル)は、専用のファイルのため、
そのままではgmail等、他のソフトとの連携は出来ません。そのため、
docomoが提供している専用のソフトで取り込み、管理をします。

まずは、datalink のダウンロード

インストールして起動すると、色々と起動パスワード等の設定が必要になります。
その後、設定が完了したらデータの取り込みを行いましょう。

「ファイル」->「インポート」->「CSV」を選択。
datalink09.jpg

CSVの指定で「電話帳(ケータイデータお預かりサービス)」を選択して、
さきほどエクスポートしたデータをインポートしましょう。
すると、電話帳で取り込んだデータ一覧が確認出来るようになります。
datalink10-1.jpg

そしたら、次にもう少し汎用的なデータとしてエクスポートします。
datalink10.jpg
次は、CSVの指定で「電話帳」を選択してエクスポート。
datalink10-2.jpg

ただ、これでもまだこのデータを使えません。
(このデータでgmailにインポートしてみましたが、正常にインポート出来ませんでした)

電話帳のデータをVCF形式(vCard)のデータに変換する


さて、このインポートしたデータをVCF形式(vCard)の汎用的なデータに変換します。
フリーソフトでも色々とあるみたいですが、docomoが提供していましたので、今回は
それを利用して見ました。

vCard作成ツール

ダウンロードして解凍するとexeファイルが出来るので実行。
なんか、ケーブルで接続するような内容ですが無視して「次へ」。
datalink11.jpg
変換元のCSVファイルの指定で、さきほどdatalinkから
エクスポートしたCSVファイルを指定します。で、実行。
datalink12.jpg
すると、VCFファイルが出来上がります。

このVCFファイルで、gmailへのインポートが出来ます。
(ここで出来たvcard形式のデータは、iCloudへのインポートは出来ませんでした。)

gmailアドレス帳へのインポート/エクスポート


さきほど作成したVCFファイルのインポートを実施します。
gmaiのトップページから、データのインポートを実施します。

gmailページから、連絡先を選択。
datalink06.jpg

連絡先ページで、データのインポートを選択。
datalink07.jpg

インポートデータとして、さきほどエクスポートした「VCFファイル」を選択。
datalink08.jpg

これで、正常に連絡先一覧がgmailにインポート完了です。
ちなみに、インポートしたデータは自動で「インポート(yyyy/mm/dd)」
というタグが作成され付与されます。

連絡先をExchangeでgmaildと同期して使っている人は以上で終了。
ただ、iOS5になってから、いろんな端末のデータバックアップや同期が
iCloudを使って行われるようになってきてるんですよね。

なので、もう少し頑張ってiCloudとの同期までを続けます。

gmailのアドレス帳からiCloudへのインポート


まずは、gmailの連絡先ページのさきほどのインポート選択をしたメニューで、
エクスポートをします。エクスポートでは、vCard形式でのエクスポートを実施しましょう。
datalink08-1.jpg
ここでエクスポートしたvCard形式のデータで、iCloudへのインポートが出来ます。

では、どうやってiCloudへのアドレス帳データをインポートするのか。
Windows用にiCloud Control Panelというソフトが公開されていて、
これを使ってアドレス帳等の管理が出来るんです。
iCloud Control Panel(windows)

ただし!このツールはアドレス帳管理の前提としてOutlookが必要になるんですね。
今回は、Outlookを使わない事を前提に進めているのでこの方法はNG。

で、調べてみるとこんな手段でのiCloud管理方法がありました。
iCloud web版

アクセスして、apple storeのアカウントでログインすると、
こんなメニューで各メニューの管理が出来るようになっています。
今回はアドレス帳なので「コンタクト」というメニューを選択。
icloud00.jpg

すると、ほんとのアドレス帳っぽいデザインのアドレス帳が表示されます。
この左下にある設定ボタンから「vCardを読み込む」というメニューを選択。
ここで、gmailからエクスポートしたVCFファイルを選びましょう。
icloud01.jpg

iCloudへのインポートはこれで終了。

残った課題


と、色々やってみましたが、いろんなサイトで問題になってそうな
文字化けの問題は、今回の方法ではあまり起きませんでした。

が、他にもいくつか課題があったので書いておきます。
もし、何か解決方法があれば、情報ください。

・グループ管理

とにかくグループ管理がやっかいでした。とりあえず、最初のガラケーからの
データ取得でグループ情報が入っていないため、純粋なユーザアドレス一覧から
スタートのため、管理のしなおしが必要。

・ガラケー、gmail、iCloud間でのデータ同期が出来ない。

これは当たり前かもしれませんが、ガラケー、gmail、iCloud間のデータ同期が
出来ないため、アドレス帳に追加/変更があると、すべてを変更しないとダメ
なんですね;;

・iphoneのアドレス帳は、icloudにするのか、gmailにするのか。

2つ目の課題の話につながりますが、アドレス帳が変わるたびにすべての
アドレスを更新する管理が出来ない、という場合は、やっぱりどれを
マスタにするべきかを決める必要がありそうです。

私自身は、webメールはgmailがベースなのでやはりgmailかなぁ、と。
となると、アドレス帳はiCloudではなくgmail同期を検討中。

以上。

タグ : TECH 覚書 アドレス帳 icloud gmail 携帯

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