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ちょっと堅めのお話。

2011年の家計簿まとめの報告会が終了しました。

2008年から奥さんが家計簿をつけていて、年間のまとめを夫婦で
共有をして収支の認識と、来年度に向けての反省をしています。

とはいえ、次年度に反省がどこまで活かせるかは、
自らの自制心によるところが大きいんですがw

とはいえ、家計簿は、内容を夫婦で共有することで、
金銭的な家庭の問題を片方だけで抱えることがないことが、
良いことだと思っています。

というわけで、家計簿歴は長くないですが、ウチの
家計簿の考え方/書き方のコツをまとめてみました。

コツ1.家計簿は収支を把握するためのものではない


家計簿は、月間や年間の収支を把握するためのものではないです。

把握したいのは、費目毎の支出の割合と貯蓄額を把握したいんですね。

単なる収支を把握したい時は、あるタイミングの銀行/証券口座の金額を
メモっておいて、その差分を月間/年間で確認すればOK。

コツ2.厳密になる必要はなし


10円、1円など、厳密につける必要はなし。です。
なんなら、1000円くらいならズレてもOKくらいの感覚で。
厳密な金額は、口座履歴にまかせましょう。
こっちで詳細な収支はわかります。

やりたいことは、費目毎の全体に対しての割合なので、厳密につけない。
財布の中身や口座との整合性はとる必要もない!!!
厳密につけようとすると、それがストレスになったりもするので。

自分が続けられる範囲で。多少大雑把でもOK。
とはいえ、何か買った時のレシートは残しておきましょう。

私は、出来る限りクレジットカードで購入するようにしています。
そうすれば、後で履歴で確認できるし、ポイントもつくので。

# この前の飲み会で4000円、3000円どっちかな、、、
# みたいな時は高めの4000円にしとこうか、くらいのバックリ感です。

コツ3.費目分けは適正割合で指標管理が出来るように分ける


目的は、費目分け、、、なんですが分けて終了だとあまり意味がない。
その結果に対して、理想はテレビの家計簿アドバイザー的な人に見てもらって、
コメントを貰えるといいのかもしれないですが、さすがにそれは難しい。

というわけで、その割合が適正かどうかの判断が出来る指標が
ネット上等に既にある費目で分けておくのが良いかと思います。

その費目分けがこちら。

・費目 %
---------------------
・食費  15
・住居費 22
・光熱費 5
・通信費 6
・お小遣い 10
・子供費 0
・保険料 5
・貯蓄  18
・交通費 6
・日用品 3
・その他 5
・交際費 5


この費目分けをしておけば、ネット上にいろんな適正割合の情報があるので、
参考に出来ると思います。この参考値を利用して、自分の家庭環境を考慮して、
最適値を出しておく。これが良い気がします。
(上記の%欄は、ウチの目安指標%)

参考URL
家計費の適正配分とバランス
家計の目安を計算しました
家計の目安

コツ4.家計簿はアナログでもデジタルでもOK


なんか、エクセルとかがあるので家計簿はエクセルとか家計簿ソフト、
みたいな頭があったんですが、奥さんがアナログ派。

大変じゃないかなぁ、と思ったんですが案外いいもんですね。
結構色んな家計簿ノートも売ってて管理もし易い。

ウチで使ってるのはこれ。結構使いやすいみたいです。


何にしても奥さんの努力で成り立っている家計簿管理です。
感謝、感謝。

タグ : 家計簿 コツ 書き方 ノート

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