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iPhoneで使えるメッセージアプリですが、実際には、
SMS、MMS、iMessageの3種類の通信が含まれています。

SBやAUでiPhoneを使っている場合は、ほとんどが
MMSで通信されてあまり意識する事はないと思いますが、
docomo iPhoneの場合、MMSが使えません。

というわけで、docomo iPhoneでのiMessageの使い方
少し調べてみたので、備忘録として。

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SMSとMMSとiMessage(以後、IM)とは


SMS/MMSはキャリアを介して通信をします。
なので、使うことで、料金が発生します。

iMessageはiOSに依存していて、iOS同士(iPhone, iPod, iPad)
やMAC間でメッセージのやり取りが出来ます。iOS同士かMAC PCである事が
前提のため、MACユーザでなければ、日常的には、ほぼiPhone同士でしか
利用出来ないイメージで良いと思います。

ポイントは、docomo iPhoneの場合、キャリアメールは、
iモードか、spモードしかないのでキャリアメールが
ベースになるMMSは使えません。

SMS、IMは通常通り使えます。

まずはじめに


メッセージアプリがインストールされてない時は、
まずはインストールしましょう。

機能がOFFになってる場合は、ONにします。

「設定」->「メッセージ」から。
IMG_0950-0
Photo:IMG_0950-0 By onetohihi

IMを使う


まずは、設定方法から。

設定:受信用宛先

受信用宛先の次の画面にある、
「メッセージ着信用の連絡先情報」
にiMessageで受信するメールアドレスを設定出来ます。

「設定」->「メッセージ」から。
IMG_0951-0 IMG_0952-0
Photo:IMG_0952-0 By onetohihi

ここで設定されたメールアドレスは、AppleIDに紐付けられるので、
相手がメッセージアプリで送信したものはすべてメッセージアプリで
受信することになります。

デフォルトで、電話番号とAppleIDに設定した
メールアドレスが登録されています。

電話番号は変更/削除できません。
メールアドレスも変更/削除出来ないように見えますが、
新規に追加をすれば、削除も出来ます。最低1つは登録
されている必要があるようです。

設定:発信者ID

ここで設定した情報が相手に見える情報になります。
さきほどの受信用宛先の設定画面に発信者IDの設定項目
があるので、ここで設定します。

基本は、電話番号を設定するか、メールアドレスを設定するか。

「設定」->「メッセージ」->「受信用宛先」から。
IMG_0952-0 IMG_0953-0
Photo:IMG_0953-0 By onetohihi

注意点は、この設定を変更しても既にメッセージを交換した人
とのメッセージ交換は、最初に設定した情報のまま、になります。
変更したい場合は、過去のメッセージを一度すべて削除すると
新たにメッセージを作る場合に変更後の設定が反映されるようです。

iMessageでやりとりした時には自分のメッセージの
吹き出しが青色の吹き出しになります。
(メッセージの補足にもiMessageと表示されます。)

IMG_0957
Photo:IMG_0957 By onetohihi

SMS(/MMS)を使う


まずは、設定方法から。

設定:SMSで送信

SMSを使う場合は、まずこの設定。
(ここにも有料になる旨が記載されています)

「設定」->「メッセージ」から。
IMG_0950-1
Photo:IMG_0950-1 By onetohihi

SMS(/MMS)でやりとりした時には自分のメッセージの
吹き出しが緑色の吹き出しになります。
(メッセージの補足にはメッセージと表示されます。)

IMG_0956
Photo:IMG_0956 By onetohihi

docomo iphoneではMMSは使えない

適当なメールアドレスへの送信はエラーになります。

IMG_0949
Photo:IMG_0949 By onetohihi

SMS(/MMS)とIMの使い分け


ここは、料金発生の有無にかかわるので重要です。

送信先の設定によって勝手にメッセージアプリが
切り替えてくれるようになっています。

切り替わる考え方は以下のとおり。

SMS:電話番号
MMS:メールアドレス
iMessage:受信用宛先で設定した電話番号やメールアドレス


iMessageに電話番号が記載されていれば、その電話番号への
メッセージは、iMessageでの送信になりそうなのですが、
なぜかSMSになってしまうみたい。原因不明。

上記は、友人とのやりとりで発生したように見えたのですが、
単純に受け取り側がiMessageをOFFにしてたのが原因でした。

なので、
「iMessageに電話番号が記載されていれば、その電話番号への
メッセージは、iMessageでの送信」
になります。

ちなみに、新規送信時に送信先を設定した時点でも色が
青と緑で分かれるので、送信前に、SMS(/MMS)になるか、
iMessageになるかが判断可能です。

新規にメッセージを作成して宛先を設定した場合、
こんな画面になります。
IMG_0958
Photo:IMG_0958 By onetohihi

この場合は、SMS(/MMS)での送信になります。
宛先は緑色、タイトルは「新規メッセージ」です。

SMSかMMSかの違いは良くわかりません。
(MMSを使える端末を持ってないので;;)
MMSが使える人はSMSはOFFにしておくのが
良いかもしれません。

しかし、宛先がiMessageで送信出来る相手の場合、
以下のように変わります。
IMG_0959
Photo:IMG_0959 By onetohihi

この場合は、iMessageでの送信になります。
宛先は青色、タイトルは「新規iMessage」です。

iMessageを複数端末で同期して使う


基本的な考え方は、端末は「受信用宛先」に設定した内容に対して
送信されたメッセージを受信します。

なので、持っているiPhone, iPod, iPad, MAC PC等、それぞれの
端末で同じメールアドレスをIMに設定しておけば、メッセージを
すべての端末で受信することができます。

あと、「発信者ID」も合わせておく必要があるようです。
iPhoneはデフォルトが電話番号になっていると思うので、
このままだとiPod, iPad, MAC PCとは同期できないので、
メールアドレスで統一しましょう。

この辺のシームレスさはやっぱり素晴らしいですね。

まとめ


メッセージアプリはやっぱりMMSが使える端末じゃないと
なかなか用途が無い気がする。

ただ、相手がiPhoneだと分かっている状態での
メッセージのやりとりには使えそう。

SMS端末としての利用は、、、ないかなぁ。

参考


SMS/MMSとiMessageの違い
iMessageについて調べた
わかりにくいと評判のiOS5「iMessage」を超ていねいに解説してみた
SMS・MMS・iMessage・電子メールを上手に使い分けよう【ソフトバンク編】
iPhoneからドコモの携帯へSMS iPhoneからドコモのガラケー(略語失礼します)にSMS(...

タグ : iPhone iMessage docomo メッセージ SMS MMS 使い方

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