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git, git と言われている中、いまさらですがsubversion。
たまに触るとちょいちょい忘れている事があるので、
ちょっと整理しておく。

Blue Drop
Photo:Blue Drop By Koshyk

subversion のインストール


インストールはyumでやっときます。

# sudo yum install subversion

利用の準備


※ディレクトリパスは自分の環境に合わせて

SVN用ディレクトリ作成(make directory)

# mkdir /opt/svn

リポジトリ作成(create repositry)

# svnadmin create /opt/svn/repos/ --fs-type=fsfs

リポジトリ管理用フォルダ作成/登録

# mkdir /opt/src/myproj

# mkdir /opt/src/myproj/trunk // 本流のソースを格納
# mkdir /opt/src/myproj/tags //タグを格納する為のディレクトリ
# mkdir /opt/src/myproj/branches //ブランチを格納するためのディレクトリ

この構成でインポートを実施。
svn import myproj file:///opt/svn/repos/myproj -m "Initial Set"

そしたら一度、削除&作成しましょう。
# rm -rf /opt/src/myproj
# mkdir /opt/src/myproj

もしくは、少し手早い方法。

# svn mkdir file:///opt/svn/repos/myproj/trunk
# svn mkdir file:///opt/svn/repos/myproj/branches
# svn mkdir file:///opt/svn/repos/myproj/tags

ソースコード等の管理開始


ソースコードを作成

# mkdir /opt/src/myproj
# cd /opt/src/

myproj配下に色々ファイルを作成しましょう。

# index.php
# test.php

作成したコードをインポート(import)

まずは、本流ソースとしてimportします。

# svn import myproj file:///opt/svn/repos/myproj/trunk -m "Initial Set"

チェックアウト(checkout)

importしたコードは変更等の作業をするため、チェックアウトして使います。

$ svn checkout file:///opt/svn/repos/myproj/trunk myproj

ここまでで、まずは初期のセットアップ完了。
あとは、使うイメージを整理しておきます。

日々の作業イメージ



作業開始時に、まずはチェックアウトする。
$ svn checkout file:///opt/svn/repos/myproj/trunk myproj

色々作業を実施。
$ cd myproj
・・・myproj内で色々作業実施。

修正したら、コミット
$ svn commit

ファイルを追加したら、add
$ svn add addfile.php

ファイルを削除したら、delete
$ svn add deletefile.php

バージョン管理をする


svn自体がバージョン管理はしてくれますが、安定版などが出来た時には
バージョン番号をつけてtagを付けて管理します。

タグを付ける(tags)

1.0版が出来た時のコマンドサンプル。

$ svn copy file:///opt/svn/repos/myproj/trunk \
file:///opt/svn/repos/myproj/tags/1.0

ブランチを作る(branches)

1人で作ってるケースだとあんまり使うことはないんですが、
テスト的な事をやるときは、本筋のtrunkから外して修正とかを
試すときに使います。

$ svn copy file:///opt/svn/repos/myproj/trunk \
file:///opt/svn/repos/myproj/branches/test

で、branches/test をチェックアウトして修正します。

その他、使うコマンド


■importされたプロジェクトを確認する
$ svn list file:///opt/svn/repos/
myproj/
$ svn list file:///opt/svn/repos/myproj/
branches/
tags/
trunk/

■特定のリビジョンをチェックアウト
svn checkout -r 3 file:///opt/svn/repos/myproj/trunk myproj

■変更の差を確認
リビジョンnとリビジョンmとの差を比較する

svn diff -r n:m file:///opt/svn/repos/myproj/trunk

■現在のリポジトリ情報を確認
$ svn info
Path: .
Working Copy Root Path: /opt/html/myproj.1.0
URL: file:///opt/svn/repos/myproj/trunk
Repository Root: file:///opt/svn/repos
Repository UUID: a43525ca-8a22-447d-907e-b8ec9367766a
Revision: 24
Node Kind: directory
Schedule: normal
Last Changed Author: testuser
Last Changed Rev: 24
Last Changed Date: 2012-07-11 12:27:25 +0000 (Wed, 11 Jul 2012)

■現在の状況を確認
$ svn status
M index.php
M test.php
? addfile.php

マークの意味はこれで確認
$ svn status --help

■ファイルの追加登録
?は登録されていないので、addしとく。

$svn add addfile.php
$svn commit

続き


subversion をapache経由で使うための設定:なんとなしの日記

参考URL


http://www.proton.jp/main/apps/subversion.html
http://wiki.bit-hive.com/tomizoo/pg/Subversion%20Tips
http://www.hyuki.com/techinfo/svninit.html
http://www.ne.jp/asahi/hishidama/home/tech/svn/command.html

タグ : TECH subversion SVN インストール 使い方

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