JSPとServlet開発(2)の続き
1.Eclipseの導入(開発環境として利用)
JSPとServlet開発(1)2.Javaの導入(VM)
JSPとServlet開発(2)1,2はすでに完了済み。次いきます。
3.Tomcatの導入(今回のミドルウェアはTomcatを利用)
1.Tomcatのダウンロード
http://tomcat.apache.org/download-55.cgiここのサイトで普通にダウンロードするとインストーラがついてないので、
今回はWindowsってことで、インストーラ付きのTomcatを探しちゃおう。
# のほうが、Eclipseへ導入しやすいので…
ってなわけで、「Quick Navigation」の「Archives」から遷移して、
以下のサイトまで行く。
http://archive.apache.org/dist/tomcat/tomcat-5/v5.5.20/bin/(2007/02/21時点での5.5系最新は5.5.20でした。)
で、そん中から「apache-tomcat-5.5.20.exe」をダウンロード。
2.Tomcatのインストール
んでは、インストールしてみよう。
ダウンロードした「apache-tomcat-5.5.20.exe」を実行。
基本的には、ほとんど「次へ」の選択でOKです。
途中で、adminのパスワードが入力出来るので、そこだけ入れときゃOKかな。
3.EclipseへのTomcat導入
EclipseでTomcatの起動・停止が出来るようにします。
# これで、Eclipseだけで開発を簡潔出来てしまう!
まずは、Eclipseを立ち上げて…
○ウィンドウ−>設定
サーバ−>インストール済みランタイム にて追加を選択。
すると、各種サーバ・ランタイムを選択出来る画面が表示されるので、
その中の「apache−>Apache Tomcat v5.5」を選択し、次へ。
最後、Tomcatサーバの詳細を設定出来るので設定します。
・名前:
Apache Tomcat v5.5(なんでもよし)
・Tomcat インストール・ディレクトリ
v5.5はデフォルトで「\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 5.5」
になっているはず。そこを「参照」から指定。
・JRE
前回のエントリーでJREの設定は住んでいるので、そのままでOK。
(jdk1.5.0_10って表示されているはず)
で、これで終了。すると、インストール済みランタイムとしてApache Tomcat v5.5が
追加されているかと思います。
これでEclipseへのTomcatの導入は完了です。最後に動作確認を…
4.Tomcat動作確認
Eclipseにて
○ウィンドウ−>ビューの表示 にてその他を選択。
サーバ−>サーバ を選択し、OK。
すると、Eclipseの最下のウィンドウにサーバってなウィンドウが追加されます。
で、このウィンドウ内で右クリック。
○新規−>サーバ
すると、インストール済みランタイムを設定した時と同じような画面が表示されるので、
ここもさっきと同じように、「Apache−>Tomcat v5.5 サーバ」を選択し、終了。
すると、これで、最下ウィンドウのサーバビューにてTomcatの起動・停止が
可能になったってわけですわ。
サーバビューの右のほうに再生ボタンみたいなボタン(サーバ始動ボタン)があるので
クリックしてみよう。するとコンソールにログを出力しながらTomcatが立ち上がる!
http://localhost:8080/にアクセスしてみよう。
あとは、アプリケーションの開発をするだけ!
ではでは、それについてはまた今度。
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