なんとなしの日記

日記&覚書感覚で継続中・・・(^^)

マックカフェ [ 2007/09/03 13:06 ]


8月29日から、日本マクドナルドがカフェを始めましたね。

McCafe マックカフェ

まだ、全国15店みたいです。でもって、ほとんど関東圏。
しかし、なんと兵庫県の神戸市三宮に唯一関東圏外で1店舗あります!
やっぱし、神戸はカフェが儲かる土地柄なんでしょうか?

●三宮センター街店
兵庫県神戸市中央区三宮町1-7-6
営業時間:6:30〜22:15

メニューを見るとパンとか食べ物は結構美味しそう♪
ただ、個人的にはマクドナルドのコーヒーがあまり美味しいと
思わないんですが、マックカフェのコーヒーはどうなんやろう??

ま、今度行ってみよう。

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nanacoドリンクキャンペーン [ 2007/08/23 23:11 ]


8月1日から「nanaco」のドリンクキャンペーンがやってます。

特定のドリンクをnanacoでのお支払いで、もれなく10ポイントプレゼント!
さらに抽選で毎日合計55,000名さまに最大500ポイントプレゼント!

ってな内容のキャンペーンなんですが、開始当初、バンバン当たって
たんです。恐らくは参加している人が少ないけど、毎日55,000名に当たる
からだろうと思うんですが、最近めっきり当たらなくなりました(ToT)

2007年07月11日に
「流通系初の電子マネー『nanaco』開始から80日目で400万件突破!」
なんてリリースしてたけども、今では更に増えているのでは!?

しっかし、こういう非接触系の支払いはほんとに便利です。
なければ、ないで財布から支払うのでなんら問題ないんですが、
昔、携帯電話を手にした時の感覚に似てるかも。

東京は、SUICAかEDYがあれば、どこでも買い物が出来るくらい
非接触ICが普及しております。Felicaすごいなぁ。。。

ちなみに「nanaco」は、購入に加えてポイントも貯まるんです。
nanacoモバイルを使ってるんですが、iアプリの中で、ポイント
加算対象商品一覧が見れるようにしてほしい。

そうすれば、きっと私のような頭の悪いやつが、まんまと
大喜びで対象商品を買いに行くのに・・・w

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当て逃げ車を映像で特定するも、警察動かず・・・ [ 2007/06/14 21:34 ]


最近の車には車載カメラってのが搭載されてきているんですね。

そんな今日この頃、こんな当て逃げ事件の様子が車載カメラで
撮影されておりました。

当て逃げ証拠動画


「当て逃げの場合、ひき逃げと違って警察はなかなか動かない」

という噂はつねづね聞いていたが、まさかここまでの動画がある
にもかかわらず、動かなかった事には驚きです。。。

当然ですが、ナンバーもしっかり確認出来ているため、
犯行車両と持ち主は判明したものの、その時運転していた
犯人が特定できないって理由で、動かなかったようです。

そんな警察の対応に我慢できない被害者はYouTubeへ
このような画像をアップしたって訳です。

で、この動画のアップロードを皮切りに、そんな警察の対応や、
犯行車両の行いへの驚きに、かなり話題沸騰しているようです。

以前、カナダの警察で、殺傷事件の監視カメラに写った犯行動画を
YouTubeにアップロードし、多くの情報を得ることが出来、暫くして
犯人逮捕という話があったが、そんなところですか。

海外IT業界レポート
第22回:犯罪捜査に活用されるYouTube

で、今回の事件、ここからがすごい。

なんと、mixiで自分の車を紹介していた人の車と、今回の事件の
車のナンバーが一致しているのをどこの誰だかが発見するんです。
で、その人、mixiで自分の仕事や職場を紹介してて、そこ経由で、
その会社のホームページにどどっと人が集まり、BBSも閉鎖、HPも閉鎖。

で、現在、その会社のホームページは
「当社員の事故について調査中」
ってな感じの謝罪表示だけ残した状態というありさま・・・
そりゃもう凄いスピードです。

なんか、社会的制裁を1個人が1個人に対して与えることが出来る
ようになる時代になってきたのではないか!?と思いました。

加えて。

個人情報の漏洩なんて、昔であればなんの問題もなかったのに、
やたらと昨今、個人情報は重要だと叫ばれ始めております。

その背景には、やっぱりこの情報の伝達速度の急速な
加速化があるのではないかと。

あまり過敏になりすぎる必要はないと個人的には思ってますが、
ある程度の危機管理は必要という事ですね。



ひとまず。

あんまり、イライラしないで生きてゆきたいです(^^;

ではでは。

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またまたTBSの無茶振り(^^; [ 2007/06/07 02:48 ]


またまたTBSが暴挙に出たようですw

遼クンに盗聴工作、TBS非常識取材

なんとあの噂の「ハニカミ王子」の盗聴未遂が発覚したそうです。

とりあえず、最近、「王子」をつけるのが流行っているようですが、
ハニカミ王子ってのは石川遼 君(15=東京・杉並学院高1年)
さわやかイケメン天才ゴルファーです。

そんな石川遼君の生声を録音しようと、TBSがあの手この手でアプローチ。

しまいには、ゴルフの試合中にヘリコプターで上空旋回!
ゴルフをしないので良く分かりませんが、前代未聞だそうです。

そもそも、なんでこんなことになってるんでしょう。。。

視聴率至上主義って所が根幹にあるのかもしれませんが、個人的には
NHKのようなやり方もお気に召さなかったりもします(^^;

NHK受信料 窮余の督促に賛否

「テレビ持ってるのにNHK受信料払ってない」みたいなめちゃくちゃ広義の
NHK視聴者を作りだして、民事訴訟で無理やり支払わせるくらいなら、
そもそもNHKの放送自体を有料放送にして、スクランブルかけてしまえば
いいのに・・・

当たり前ですが、テレビ放送をするにはお金がいります。

そのためには、マス広告による収入のための視聴率視聴主義の放送か
ニッチでもニーズにあった有料放送か。それとも、義務化した受信料徴収か。

現在は、この3つの選択肢しかないわけですね。
それぞれ一長一短です。

ただ、現在、ネット社会の広がりにより、もっとも一般的な
テレビの広告収入モデルが崩れようとしています。
# 最終的には、適材適所でおさまるかとは思いますが。

そすると、更にこの視聴率競争は激化するのではないか!?
それにより、マスコミの暴挙もさらに酷くなる可能性があるのでは!?

と、少々、ネガティブな事を考えてしまいました(^^;

でも、よくよく考えてみると、そんな暴挙をしたテレビ番組の
視聴率が高いことが問題であって、最終的には責任は視聴者に
ある気もしたりします

テレビ局側の暴挙しいている人からしたら、
「そない言っても、結局、君らも見るやん!」
ってな言い分がありそうです;;

「報道の自由」と「コンプライアンス」の境がぼやけちゃって
いるのかもしれません。。。

# 無理だろうけどw
やっぱり、ペナルティとかが明確だと抑制になるんでしょうね。
無茶したら、1週間「放送停止!」とか。
ずっっと「ピーーーー」か砂嵐になってんの。

食べ物屋なら、普通にありますからね。(^^;

ではでは。

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日本のインターネットはどうなるのか・・・ [ 2007/05/27 23:04 ]


ある裁判で興味深い判決が出て、ネット上で話題になっております。

音楽保存サービス:ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁

この件を要約します。

事の発端は、情報通信会社「イメージシティ」が05年11月から始めた
「MYUTA」という音楽サービスです。

どういったサービスかというと、好きな音楽を自分のパソコンに取り込み、
サーバ(ストレージ)へアップロード。で、アップロードした音楽を、自分の
携帯電話で聞けるというサービスです。

このサービスは著作権のある音楽データを不特定多数と共有するわけでなく、
データをアップロードするのは利用者自身。そして、携帯電話で音楽を聞く
のも、その利用者自身。という、単に、音楽を聴くための機器が変わるだけ
というサービスです。

いわゆる、私的複製のように感じますし、なんら問題ないように感じますが、
このサービスが著作権侵害との判決になりました。

これはなぜか。

# カラオケ法理という法理論があるそうです。
# この理論の拡大解釈が元になっているようです。

理由は、確かにサーバにアップロードするタイミングで利用者が
複製は行っているが、携帯電話で音楽を聞く際には、ダウンロード
のため、少なからずサーバ内での複製が発生しています。

つまり、会社側が所有、管理しているサーバだけに視点を置くと、
サーバは不特定の者に対して、複製と送信の行為を行っているという
話になったわけです。

以下のブログで細かな法律解釈とともに、なぜストレージサービスが
著作権侵害なのかを説明してくれています。
# 勉強になりますφ(。。)

ストレージの利用がなぜ著作権侵害なのか

今回は音楽データの著作権、という部分に関しての判決ですが、
実際には今回の判決で、「ストレージサービス」という物自体が
法律的には違法である。という結論が出た事になりますね。

インターネットが普及している中、当たり前のサービスとなってきている
このストレージサービスが日本においては法律違反となるという結論に
達したわけです。

つまり、サービスとしてどのように制限をかけようとも、不特定多数が
利用する、「サーバ」という機器を経由している地点で、法律的には、
誰かれかまわず、ダウンロードさせてるサービスと同等に扱われ、
違法と判断されてしまうわけです。

誰かれかまわず著作権物をダウンロードさせてしまうサービスと、
アップロードした人しかダウンロード出来ないようにしているサービス
が(ほぼ)同等に扱われる事自体に既に違和感があり、法令遵守のため、
技術的に課題をクリアしようとする努力が報われない感があるのが
個人的には切なく感じてしまいます;;

インターネットの普及による著作権侵害が増えている中、なかなか
ナーバスな問題かとは思いますが、「使えないインターネット」
の時代が来ないことを望むばかりです。。。

そろそろインターネットの自由な利用の制限という潮流についてまとめておこう

ではでは。

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プロフィール

なんとなし

Author:なんとなし
つれづれに日記や覚書として書いてきます。
めんどくさがりですが、気楽にいきます。

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