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DATE: CATEGORY:MOVIE
ダウンタウン:松本人志の初映画監督作品、
「大日本人」の公開が間近にせまっています。

6月2日公開 大日本人予告編


なんと。

カンヌ映画祭にまで飛び出しつつも、未だ謎に包まれています・・・

松ちゃん初監督作「大日本人」カンヌ招待

以下の公式サイトで、最新の予告編が見れます。

大日本人公式サイト

予告編からは、まったく映画の内容が想像つかないという謎っぷり。
松本人志が監督・主演している以外に情報がないに等しい状態です。

にもかかわらず、いい感じで盛り上がってきているようです。
やっぱり、まっちゃんのネームバリューはすごいですね。

まったく中身も分からないけど、それでもやっぱり期待してしまう☆

ネームバリューとは言っても、単に名前に対しての価値でなく、
その人の才能への期待に対しての価値だからすごい!

ちなみに。

個人的には、キャストの「竹内 力」が気になりますw
と言ってたら、今までに見たことない竹内力を見つけてしまった!



こんな竹内力、みたことないww

DATE: CATEGORY:MOVIE
柳原可奈子のラジオDJ



いったい誰を忠実に再現してるのかどうかもよくわからんが、

「なんかありそうw」

ってなだけで笑ってしまう不思議な笑いです(^^;

DATE: CATEGORY:MOVIE
最近映画を見てなかったなぁ・・・

ってなわけで、久々に映画を見てきました。
タイトルは「それでもボクはやってない」。

それでもボクはやってない

周防正行監督の映画です。有名なところだと「Shall we ダンス?」の監督ですな。
今回の映画のテーマは「痴漢冤罪」。なんとShall we ダンスから10年ぶりの映画。

「痴漢冤罪」がテーマやけど、実態は今の日本の司法制度に対して疑問を投げかける映画。
3年間の間、裁判所や有識者達の意見を聞きながら作った映画らしい。



ネタバレない程度にストーリーを大まかに説明しとくと・・・

映画しょっぱなある男性が女子高生に駅のホームで袖をつかまれるんです。で、一言。

「痴漢したでしょ!」

・・・でも、男性はまったく身に覚えがないって訳だ。
そっからアレヨアレヨという間に気付けば留置所。
ほとんど話は聞いてもらえず、ひとまず留置所へって感じだ。

そこから男性と家族・仲間の無実を求める戦いが始まるんです。

痴漢をしたら、示談って方向でお金(示談金)を払って出ることが出来るみたいなのです。
朝留置所の夕方帰宅のサラリーマンは、大体痴漢。みたいなセリフが映画の中でもあったっけ。

ただ、無実を訴えた人はそこから留置所生活が始まるんです。
留置所と検察庁・警察の往復の毎日。それが半年とか続く。
検察庁や警察では当然、犯人扱いで取り調べは続く。男性の反論はほぼ無意味。

保釈金を払えば確かに留置所から出れるけど数百万のレベル。
正直、初期段階で嘘でもいいから罪を認めて、示談金を払った方がましだろって話だ。

で、ストーリでは、この後正式に検察庁から起訴される。
まぁ、裁判物の映画だから当たり前なんだけどねw

で、起訴されたら最後、99.9%は(痴漢に関しては?)有罪になるようなんです。
裁判って結構、無罪を求める例って少ないらしく、有罪だけどどの程度なのかを
判断する裁判が多いらしい。

映画の中のセリフでこんな感じのセリフがあった。
「裁判官が無罪の判決をした時に、誰が喜ぶ?そう、もちろん被告だ。
じゃ、誰が嫌な思いをする?そう、検察や警察だ。無罪ってのは要は、検察や警察を
完全否定することだからな。裁判官としても出世等を考えると無罪にはしづらいんだよ。
無罪にしたところで、喜ぶのはたった一人の個人だけ。」

自分が裁判官だとしたら、さぁどちらを選びやすい?・・・正直、有罪だ。

満員電車にのった事がある人はすべての人がこのリスクを背負っているのかと
考えると、普通に寒気がしたし、重たい映画だなと感じた。

が、しかし。
海外で放映したところ、爆笑になったとか。

周防正行監督「笑われて手応え」

いわゆる、海外の人からするとありえない裁判ということでの爆笑らしい。

正直、裁判官制か、陪審員制か、どちらがいいかはよくわからん。
どちらにもメリット・デメリットがあると思う。

それでも、この映画を見て、
「自分なら、やってなくても罪を認めて示談金で最初に片付けてしまうだろう」
と感じてしまう今の司法制度はどこかおかしい。

かなりドキュメンタリーチックな映画に仕上がってて、結構考える映画でした。
元気がなくてテンション上げたいときにはお薦めしません!(^^;

実際、その辺のホラー映画よりも怖い映画だと思いましたw
相手は国家権力で、現実感もありすぎる。

もう、満員電車には乗れなくなりそうや・・・自転車万歳☆
DATE: CATEGORY:MOVIE
チャーリーとチョコレート工場を見ました。
(今更ながらに(^^;))

不思議なチョコレート工場に5人の子供が招待されるお話。
その内の一人が親想いの心優しいチャーリーって訳です。
少し不思議な工場長ワンカさんが、その5人の子供に
工場見学をさせてあげるんやけど、チャーリー以外の子供
達が、近年稀に見るくらいのヤなガキw

印象としては、「ちょっと怖いイソップ童話(日本昔話とか?)」。
「こんな悪い子は痛い目みるよ!」みたいな、物語の最後に
現実に置き換えて反省させるって感じ。
もう1つのテーマは「家族」かな。まぁ、そんなに深い家族愛を
突き詰めたような映画って訳でもないけど、シンプルに分かり
やすく「家族は大事ですよ」って伝えてくれてます。
原作はもうちょっと深いかもしんないけどねw

話の設定や、視覚的にもコミカル&ユーモラスさはめいっぱい
あるから、ワクワクウキウキ楽しめるって感じ♪
インテリ脳じゃなく、子供の脳で見れば、話はちょっぴり怖い
けどいい話だし楽しめるなって思いました。

‥‥子供心を忘れた大人にはちょっと退屈な映画かも!?
DATE: CATEGORY:MOVIE

いまさらながらに、攻殻機動隊なるアニメ映画を見ました。

ほんとにアニメのクオリティが高くなってるなぁって実感。
クオリティっていうか、ターゲットとする年齢層が上がってる
っていうのが正確かも。

EVAにしても、いくつかこういった感じのアニメを見てて
思うのは、ストーリーが分かりづらい!
(ま、自分が頭良くないってのもあるかもしれんが・・・)
小学生とかが見てもなんのことやらストーリーは分からずに
終わるんじゃないか?とか思うw
つーか、実際のこの系統のアニメ映画よりも、一般の洋画・邦画の方が
よっぽど分かりやすい!!

確かにポケモンとか見ると分かりやすくて、小学生達も明確に理解できるやろうなぁと思う。
(でも、ポケモンの映画も結構大人でもいい感じで感動できるストーリーに仕上がってる!)
そんな映画ももちろん多いけど、「アニメは子供の見るもの」っていう固定観念がすでに崩壊しているんやろうなぁと思った。

考えてみれば、SF映画もアニメにした方がよりいろんな描き方が可能だろうし、CGで人そっくりな映像が生成可能な今日、ひとつのストーリーを描くのに、それが実際の人が登場している必要性も薄れてきているのかもしれない。(適材適所とは思うけど。)

そういや、そろそろSAW3があったっけ。SAWは1しか見てないけど、あれは凄かった(ToT)これは、実際の人がやるから恐ろしさがあるやろうね・・・

話はそれつつ、攻殻機動隊の光学迷彩を作っちゃった人がいるんだって。いわば、透明人間になれる服ってやつか。実際の映像も以下のリンクから見えるんやけど、凄い!ちょいビックリした!
実際には「姿を消す」というよりは「姿が見えなくなる」ってところか。
確かに技術的には実現出来そうな感じはあるけど、実際に見るとやっぱ「凄いなぁ・・・着てみたい☆」って思っちゃうねw
これって、どの角度から見ても消えるのかなぁ??

透明人間が、遂に現実のものに!

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