なんとなしの日記

日記&覚書感覚で継続中・・・(^^)

[覚書]ASUS P5B のNICが認識しない件について [ 2008/05/07 17:42 ]


覚書

ASUS P5BのM/BのPCにCentOS5をインストールしたところNICが認識せず。

構成:
M/B:ASUSTeK P5B
CPU:Intel Core 2 Duo E6850 3GHz
メモリ:Patriot Patriot DDR2-800(1GBx2) Dual Set
HDD:Hitachi/IBM HDS721616PLA380
グラフィック:ASUSTeK EN8600GT SILENT/HTDP/512M

インストールOS
CentOS5 kernel 2.6.18-8.el5

P5Bの付属CDにLinuxDriverってのが付いていたんですが、
中にあるinstall.shを実行したが、KERNEL_VERSIONがなくてエラー出たり、
クリアしたかと思ったら、kernelのリコンパイルで失敗してる感じ。。。

ここで頑張ると山が高そうなので、直接ドライバをインストールする
方法をとりました(^^;

<方法>
とりあえず、lspciで、PCIデバイスとしては認識しているのを確認。

# lspci -v | lv
。。。(省略)。。。
Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd.
RTL8111/8168B PCI Express Gigabit Ethernet controller
。。。(省略)。。。


とりあえず、RTL8111/8168Bのドライバがあればよさげだ。

PCIレベルでは認識しているようなので、ドライバをここからダウンロード。

サイトのUnix (Linux)ってカテゴリの以下を選択。
Linux driver for kernel 2.6.x and 2.4.x (Support x86 and x64)
8.006.00 2008/4/22

ってか、2008/4/22ってめちゃ最近やんw
ここから、「r8168-8.006.00.tar.bz2」ってファイルをダウンロード。

# この作業、このドライバがほしいPCがネットにつながらないので、
# WindowsのPCでダウンロードして、usbメモリで渡しました(^^;

(参考:LinuxでUSBマウント)

# mkdir /mnt/usb
# mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usb



あとは、LinuxPCでインストールするだけ。
usbで転送後、ファイルを展開。

# mkdir /usr/local/src
# cp /mnt/usb/r8168-8.006.00.tar.bz2 /usr/local/src
# cd /usr/local/src
# bunzip2 r8168-8.006.00.tar.bz2
# tar xvf r8168-8.006.00.tar.bz2
# cd r8168-8.006.00


したら、READMEがあったので、書いてある通りに実行すれば認識しました☆
参考までに「続き」で実施した内容を追記しておきます。。

カニ君は、いろんなところで使われてるのになんでCentOS5で
認識しないのか疑問だったけども、どうやら、CentOS4.4ではさっくり認識する模様。

何かバグがあって抜かれたってとこかな?

ググッたときの参考URL
CentOS 5でF-I90HDのNICを認識できない問題 - 合同会社翻訳オフィス駒田

ではでは。


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[覚書]解像度の一覧をメモしてみる。 [ 2008/03/24 01:40 ]


覚書

種類が多くてわからんようになるので。。。w

携帯やデジカメで写真撮ったり、ディスプレイの買い替え時の
参考用に、解像度の一覧を記載しときます。

覚書として。


呼称解像度 (横×縦)
QVGA(Quarter-VGA)320×240
CGA640×240
VGA640×480
SVGA (Super-VGA)800×600
XGA1024× 768
WXGA1280× 768
WXGA+1440× 900
Quad-VGA1280× 960
SXGA(Super-XGA)1280×1024
WSXGA(Wide Super XGA)1280×854
SXGA+1400×1050
WSXGA+(Wide Super XGA plus)1680×1050
UXGA (Ultra-XGA)1600×1200
WUXGA(Wide Ultra XGA)1920×1200
WUXGA+(Wide Ultra XGA plus)1920×1440
QXGA (Quad-XGA)2048×1536
QUXGA (Quad-Ultra-XGA)3200×2400
QUXGA Wide3840×2400

いじょ。

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マウスポインタが表示されないエラー [ 2008/03/18 23:05 ]


CentOS5をインストールしたところ、
CentOSでマウスポインタが表示されない。

対処法を以下に記載。

現象。

CentOSを特にカスタマイズすることなくPCにインストール。
正常にインストール完了したが、なぜか、デスクトップ上にマウスが存在しない。。。

でも、よくよくマウスを動かしてみると、クリックも選択も可能で、
マウス自体は反応している模様。ただ、マウスポインタが表示されていない。
ってな現象。

対処法。

Xorgでマウスポインタの表示に失敗しているのが原因のよう。
ってなわけで、Xorgの設定ファイルを修正。

/etc/X11/Xorg.confを以下のように修正。
(一部抜粋)

Section "Device"
Identifier "Videocard0"
Driver "nv"
Option "HWCursor" "off"  ←追加
EndSection


Xのlogin画面でCtl-Alt-F2でキャラクタモードにしてrootで入る。
xrog.confを修正したらlogoutしてCtl-Alt-F7でXのlogin画面に戻る。
あとは、Ctl-Alt-BackSpaceでXをリスタート。でOK。

Fedora JP BBS ≫ Fedora Core 5 ≫ スレッド : マウスポインタが表示されない

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[覚書]iTunes.msiが見つからないエラー [ 2008/03/09 01:23 ]


覚書

なんでか理由はわからないですが、

iTune.exeを起動しようとすると、iTune.msiが見つからないってなエラーが発生。
「選択した機能は現在使用できないネットワークリソースにあります。」

実際には、apple software updateが起動して、新バージョンのiTuneがあるって
表示されたので、UPDATEをさせたんです。したら、なぜか、上のエラー

iTune.msiが見つからないって出てるので、とりあえず検索。
・・・・うん、見つからない。

ってなわけで、とりあえず、「プログラムの追加と削除」からアンインストールを。。。
・・・・お、おんなじエラーでアンインストールが出来ないw

こんな状況になってからの対処法を覚書として残しときます。

対処法

と大げさに言ってみましたが、やることは簡単です。

まずはアンインストールします。

通常のアンインストールは出来ない状態なので、
Windows Installer Clean Upってツールを使います。

これは、プリインストールされていないので、以下のサイトから、
ダウンロードしましょう。

"Windows Installer Clean Up" を利用したトラブルシューティング

で、ダウンロードしたファイルを実行すると、インストールされている
プログラム一覧が表示されます。

そこから、「iTune.exe」を探して、「Remove」を実行。

これで、アンインストールが完了です。
あとは、もう一度、appleのサイトからiTuneをダウンロードしてインストールしましょう。

http://www.apple.com/jp/downloads/

以上。・・・簡単w

ではでは。

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MacのドックをWindowsに入れてみる [ 2008/01/21 13:49 ]


Macのドックってのは、こんなやつ。

objectdock


これ、かっこええなぁ、ってのがあったんですが、
このドック風ソフトがWindowsにもあるようなので、それを入れてみた。

以下のサイトにある、ObjectDockってな名前のソフトです。

http://www.stardock.com/

フリーソフトとシェアウェアがあるんですが、もちろんフリーをDLw
フリーソフトはCNETからのダウンロードのようです。

以下のURLから直接DLできます。
http://www.download.com/ObjectDock/3000-2341_4-10210264.html?tag=lst-0-1

※ 2008/1/21:バージョン1.9が最新

インストール

「objectdock_freeware.exe」ってなファイルがダウンロードできるので、ダブルクリック。
あとは、全部「Next」を押してけば、インストール完了です。

objectdock01.jpg


ただ、この状態だと、英語バージョンになってます。
なので、日本語化してみます。

日本語化

以下のURLから日本語化パッチがDLできます。

http://www.geocities.co.jp/windowx_matrix/dock/download.html

サイト内には、バージョン1.30への対応と書いてありますが、
「lang.lzh」をダウンロードします。で、解凍。

解凍した中に、「日本語(1.3).lng」ってなファイルがあるので、
ObjectDockのLANGフォルダ(C:\Program Files\Stardock\ObjectDock\Lang)
に置いときます。

Dockの設定で、言語選択の中に「Japanese」が増えています。
ので、選択して完了。ここまで。

# ただ、1.3対応と書いてあるだけあって、日本語と英語が混在してます(^^;
# 見にくい人は英語にしとくのもいいかも。。

ドックを常にTOPに表示するようにして、Dockletの中にスタートランチャーを表示。
でもって、Windowsのタスクバーを消してみる。

すると、ほんとにMacっぽいw

objectdock02.jpg

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Author:なんとなし
つれづれに日記や覚書として書いてきます。
めんどくさがりですが、気楽にいきます。

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